2007年6月28日木曜日

6月27日 -電磁気学、友達のパソコン直し(奉仕)

午前中は電磁気学の授業に行って、そして研究室で勉強し、終わったら家に帰った。
家についたら、孫さんから電話があって、「パソコンはもう駄目」と、パソコンの修理を大急ぎお願いされたわけだった。

1時前孫のうちについて、話をしながらいろいろ壊れる原因を探り、Windowsの入れなおしなどの作業を行った。彼女は4時半よりバイトに出かけなければいけないが、それまでにできると思っていた。しかし厄介なもので、新しいWindowsがなぜかD、E、FドライブのファイルをOSに入る前に全部チェックしなければいけない羽目になっていた。それも各ファイル2回。4時半までできそうもなかったので、焦って見もしなくてDドライブを削除し、時間が短縮できると思っていた。しかし実はDだけではなかったので、E,Fもそうだったから、Dを直そうとしていた。しかし、そのツールでLBA、Patition Mapが壊れてしまって、HD全体の地図をなくしてしまっていた。それを一生懸命直そうとしたが、だめだった。
友達を助けるつもりだったのに、こんなことになって、自分がみっともないのだ。その時、孫は私ひとり家に残して、アルバイトに出かけていた。ひとりで相談しようもないし、FDISKし直すことにした。そしてWindowsを入れなおし、登録。厄介なのは、デバイスのドライバーが全部消えたので、また近くに住んでいる友達に頼んで、行ってインターネットからダウンロードすることにした。それは運良く解決できて、ネットワークアダプタのドライバーをインストールし、それからはひたすらインターネットからいろんなソフトをダウンロードし、インストールしていた。Windows Updateが4+78+3あったので、それが終わったらもう11時過ぎていた。
そのまま家に帰ったら自分が努力した甲斐の実感がなかったので、もっと良くして、孫が1時にアルバイトから帰ることを待つことにした。(次の日のセミナーがリスキーだったけど。)ウイルス対策ソフトを入れたり、キーボードの日本語化したり、HDのデフラグをしたり、いろいろしたら時間がすぐたって、孫が帰ってきた。すごく感謝されていたので、私も満足していた。

実は焦っていた。大学院の試験、いろいろな手続きなど、自分の考え方、面接で話すことは準備していないから、そして電磁気学の授業など、単位が取れるかが心配で、いらいらしていたが、まあ、中途半端で終わらなくて、奉仕の概念をもう一度考えるチャンスがくれたことになったのは、私にとっていい経験だった。

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