2014年9月1日月曜日

ETIC振り返りシート - -Teach For Japan

H様、K様

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┃● 振り返りシート
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─────────────<振り返りシート>────────────────
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> ●修了合宿全体を通して、感じたこと、深まったこと、気づき、決意したこと、合宿で繋がった自分の欲求や感情、ニーズ、将来に対しての想い17期後期生へのメッセージなど、自由に書いて下さい。
(公開されますか?公開ならこれではなく別をご参照願います)

今週、TFJのインターンが終わりました。
送別会が有り、その日の夜は楽しかったです。ちょうどかものはしの山元さんも同じ夜に送別会がありました。こちらの盛り上がり方は比べ物にならなかったが、温かい友情(?)を楽しめたし、自分の人にとっての価値を改めて認識させられました。

合宿でも振返ったように、今回のインターンシップは知り得なかった教育現場の事情を知り、日本の教育の大局観を得て、素敵な人達を知り合えた。自分なりに組織に貢献できて、これといった大きな成果は無いが、ETICの交流も有り仕事の概念(自分史的価値観及びメタ認知した他人の特徴や自分のブランド/行動への反応)の整理や自分の特徴(行動様式と結果及び苦にならないこととしての強み)の認識ができ将来に活かします。
改めて強く思ったのは、人間は自分の思うほど複雑ではなく、自然な最適選択の意味で合理的選択を常にしていること。自然とはそれぞれの価値(当然だと思うこと)、信念(こうであるべきだと思うこと)よりその場その場の認知で判断すること。意識的にしろ無意識的にしろ。
(ちなみに私の場合(一部)は探究心と賢く行動すること)。敷かれたレールに従うとか、責任から逃げる、目の前しか見ない、立派に見せたいなど同期から声が聞こえた。どれにしろ自然発生のはず。
(また余談、こうした反省の自己認識を聞くが、私から見ればそう認識するのは良いが、多くの人は自分を責める。その感情は本当に良いのか、私は疑問に思う。上記の「自然」が前提ならより客観的にその行動の理由を分析できるはず。更に必要ないと思うのは、その行動に組織の他のメンバーが本人にその感情を強要すること。文化でなくてもそのような雰囲気があるようだ。)

半年はどうだったかと聞かれますが、どう答えるかに迷います。やり残したことがあるかないかで言えばあります。完全に主体的になって組織を最大限に活用できなかったことです。(例:先頭に立ってプログラムのことを理解し、資金調達のために試行錯誤をリードするとか)。先ほどの「自然」論でいえば、私はやらなかった理由はその行動は組織のためにならない可能性があり、自分の立場も心配でしたから。組織のリーダーが本当に事業や現状を理解できていて行動しているから、私がでしゃばると全体のじゃまになるし、要求されているのは他人の仕事を減らすことなので、そのまま流れに任せていました。ただ、難しいのは、そのリーダーから見れば(恐らく)、私の行動は物足りないだったことです。資金調達に成果につながる提案が結果的にできなかったからです。結果が見える営業同行はできなかったし(営業のフィードバックは伺ったが)、考えて探していた企業も十分期待できる相手ではなかったのです。それで、自己判断で(成果が見込めないと思い)それ以上のことはやりませんでした。>>ここで相談すれば良かったと思います。
(>>結局は、自分の主体性の問題ではなく、人に依頼され人に依頼することの経験や勘が少ないことだったかもしれません。今までは人に助けられ続けていたが、気持ち的には一匹狼で自分の人生を生きることでした。)
つまり、半年は勉強(現場現状、子ども学習理論や組織理論の一部、ボランティア組織運営やリーダーシップについて考える機会など)になったし、自分のスキルや能動性で団体に役に立ちました。(ITツールの導入(3つ+ソフト)、トラブル解決、ビジョン会議の視点提供、サイトコンテンツ導入、合宿や選考会の手伝い、印刷スキャンや郵便手配、初期のメルマガや報告書の作成、アンケートデータ管理、営業先調査リスト作成、TFAllデータ収集のまとめ等、仕事して必要とされ幸せでした。雑務だったけど予想をしていました)。成功ですが上記の残念なところが残り、上司に好かれているが、能力が肯定されているわけではありませんでした。
(悪く言うと、別に構わないと思うし、逆に良かったかもと思います。教育に貢献していきますし、リーダーシップを考え自分を理解するこの2つの本来の目的は達成しました。どの環境でどんなパフォーマンスなのかそれはどうしてなのか、今回は教師の新たな視点を加え、他人のことや自分のことを見ることができ将来に指針ができ、私の「自然」に加えられます)。

合宿で17期皆から素敵なメッセージを頂きました。TFJからもメッセージを頂きました。キャラのフィードバックが多かったです。皆に好かれて楽しかったです。次の行動はそれこそ自分で起こさないと何も起こりません。やりきることにより信頼されるリーダーになります。(意外に苦でない=楽しめる気がします)。
(合宿で発表できなかったため、だらだらと書きすぎました。冗談ですが。だけど皆からフィードバックをもらう場が欲しかったですね。)

以上
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(外向きバージョン)
将来に対しての想い17期後期生へのメッセージ
半年、長いようで短い間、ともに奮闘し、議論してきました。
Teach For Japanで教師や子どもたちの話を聞いて、彼らに会って感じたのは、未来は本当に素敵だということです。子どもの現在の言動を見て、彼らの将来を想像するとワクワクします。どうして自分の将来になると同じ気持にならないでしょう?自分を客観的に見れてないからでしょう。我々は本当に恵まれていて、将来を作り出せる世代だと思っています。
世に出て様々な方たちにお会いすると、素敵な方たちに恵まれています。彼らは立派なご経験や肩書だけではないのです。堅実な行動で世の中に価値を作り出しています。遠いように見えて、意外にすぐです。我々も当事者です。
私は自分なりに色々やってみました。仕事でまだ大成功したことが無いです。だが「やるべき」ことをやっていくつもりです。きちんと実行し、人を巻き込み一緒に良い未来を皆に見せたいです。子どもたちにもね。
合宿ダイアログでケンタロウさんはお祭りが大好きでその熱気を目指して行動していたとおっしゃい、いしいしはおかあさんのように人を世話する思いがありサービスで口コミを広げお客さんに持続させたことを伺い、人はそれぞれ個性的で世の中は素晴らしいと思いました。それと「やるべき」ことの重なりが答えの気がします。
合宿で皆から頂いたメッセージは眺め直したら本当に素敵です。皆もきっとそう思っているでしょう。(私が書いたのはそこそこですが.汗)。自分の信じる道を歩んでいきましょう!ともども。是非1年後、5年後、10年後に会ってまた話しましょう。
(了)