2007年6月16日土曜日

6月12日 -大学院志向

インターンの企業合同説明会で、久しぶりに愛経協のみんなに会いました。

とても感動した上に、自分の物足りなさに気付きました。
「今4年生?」「もう就職決まった?」と聞かれました。

そして、企業の面接で2社に拒否されたことを思い出します。
「すみません。弊社のインターンの受け入れはまだ1年目で、留学生受け入れの体制が整っていなくて…」
「うちは学部3年生と、大学院1年生しか受け入れられないです。せっかく来ていただいて…」

私は、自分のむなしさに悔しくなりました。
大学4年間、あっという間に過ぎてしまいます。勉強になったこと、成長したこと、自己反省、自己肯定もたくさんありました。しかし、将来の夢に対する固い信念と自己管理の弱さが対立しつつある状況が続き、自信をなくす一方でした。自分が毎日何をやっているか、問いかかってくることもすくなくありませんでした。
私は日本に来て、いろんなことを始めてやりました。着たばかりの時、京都ガイドクラブに参加し、京都の町を習い、外国人に説明していました。みんながまだ寮の中で、徹夜パソコンゲームをやっているころ、私はボランティアを始めました。そして、大学に入って、留学生会、中国人学友会、留学生サークルなどに参加し、活動の企画、運営に参加しました。大学と日中友好協会の活動などはあれば参加する原則でした。愛知万博もあって、この3年間、活動はいつも積極的に取り込んで、ホームステイ9回、JASSO、UNCRDのスタディキャンプ、名古屋から神戸までの自転車の旅、各種の講演会、企業見学、日本文化体験をしてきました。
私の「活動歴」を見たらわかるように、ボランティアはいくつかの団体に入ったことがあり、続いてやってきました。就職のための企業合同説明会は1年生の時から参加し、それからもずっと日本で仕事をするのに、必要なことを探してきました。インターンシップも2年生の時からやり、3年終わるころに、すでに6つの経験を積みました。
今年、NPO団体を作り、留学生の支援を始めました。

しかし、学校と仕事、勉強と経験、いつも経験のほうを重視してきましたが、3年生の時にまだ、「今年こそしっかり勉強しようぜ」とか言えて、のんびりした気持ちだったけど、いざ4年生になると、プレッシャーが一気に高まり、これからを選択する緊急事態が突然たどり着いたような感じでした。
いつも両立しようと、自分の能力を過大評価しがちで、また自己管理と時間の正しい評価(計画)をしっかりしなかったため、少し手に負えないような感じがします。

朝起きたら、少しずつ夢を達成しようとする努力はこれまでしてこなかったことに気付きました。
逃げ回って、「文系が独学でもできるでしょ」とか考えながら、理系も文系も実際に勉強するにはわずかな時間しか使いませんでした。
逃げる道があるから、努力が甘かったことは確かです。私はもうこれから、ひたすら自分の夢に向かって進むことしか考えたくありません!

すなわち、名大の大学院試験、放棄します。
「将来の研究計画」に嘘をついたくありませんし。

一橋大学のMBAを受からなければいけないようにします。

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