2015年11月8日日曜日

仕事について思いを巡らす

夜中
Required Medicine社長の経歴を読んだ。
羨ましい限りのキャリアだ。研究(@創薬企業)~バイオベンチャー提携業務~バイオベンチャーサポート&投資(@社内ベンチャーのち証券支援を得て独立)。
私はキャリアを間違えたのか。

...

そうだとしても、それで私は果たして満足していたのだろうか。
時間をかけて能力を伸ばし、可能性は全部見られなかったから悔しいのではないでしょうか?
できることを全部やる、(今の)この姿勢で生きることは(今でも)正しいと思う。
ただし、現在の私は思い通りに働けていない。
仕事についての認識は果たして正しかったのだろうか。

ちゃんとひとつの分野で開花させて、それをもとに新たな世界を切り拓くことは正しい道なのか。
それとも、(時間をかけて初めて蓄積できる高度な)専門性はさほど重要ではなく、専門家とのつながりや即時の勉強術でカバーできるものなのでしょうか?

夜中、
私は考え続ける。
多くの方の経歴を見て、複数の可能性に憧れ、決められずにいた。
これは人事担当者からみても一般的(な従業員が持ちそうな考え方)でしょうか?

視座転換
Yu社採用、コンサルティング業務を担ってくれる人がほしい。
まず問題点に目がいく。危険回避思考になる。次は本人の能力や真意(やるに相応しいか)を見極める。多くの情報がほしい。だが迷いたくない。本当に合いそうな人以外は躊躇してしまう。

すぐに自分(採用担当)の探りたいことを分かってくれる人にプラスポイントがつけられる。
だが、影響が一番大きいのは雰囲気である。
経歴にもその雰囲気の予測がつけられる。簡潔、明瞭、情熱、意気揚々な人が書くようなことが求められる。彼が経験しそうなことを経験し、考えそうなポイントを書く。

細かいところ、補足(事実の裏付け、或いは行動の裏の考え方)として聞きたい。
その前に全体像を得たい。

分かりやすいエピソードに一番説得力はある。
キーは、情熱

キャリア(目標-方向性)は詳細に決まらなくても、
情熱と努力と成果があれば、OK。

とりかかろう。


2015年3月24日火曜日

自然原理・行動(社会)原理


 逆らうことのできない原理こそ、この世の中・この人生の全てだ。

 毎日生活に様々な達成したいことがあり、その(”個性主義”的な->「7つの習慣」参照)即解決法はありえない。プロセスがあって、一歩ずつ進むしかない。Covey博士の娘事例のように、共有する感覚は、所有することを身をもって体験し覚えなければならない。その所有から安心感や自主性を持たなければありえないだろう。

 また、生活は毎日の”真剣に生きる”態度で成功幸福が決まると信じている。様々な機会、情報、人格者たちに恵まれながらも、社会の脱落者のような生活もできるし、バランスの撮れたシック感、成功満足感、ロマン感動楽しみ笑い声の絶えない生活もできる。 毎回のやる姿勢で平凡さは平凡でない意味をもち、尊く神聖になっていく。 その最高の”一貫性”は”人のためにやる”≒奉仕。

 そのプロセスを知っていけば、安心に奉仕できる。だって、それは既に”最速”の成功幸福への道なんだから。 安心できたら、更にそのプロセスを楽しむこともできるし、クリエイティビティを発揮でき、新しいことを学び、脳が活性化し、良い循環になるだろう。

  <List: 自然原理リスト>
 1.原則を守る(信じることをやる、真に良いことに妥協しない) <= 流されず+信頼;人間は自信を持てないもんだ、持てるところにドーパミン的な刺激を覚える。
 2.他人視点から求められる自らの役割(尊重、理解...)を果たそう;”もとめられる”模範、見本になろう;<= 人間は模倣&共感する本能を持ち、妥協し満足しようとする本能と善き者に憧れ本能も持つ、そのうえ相手の行動は自分を説得する一番の根拠になるため。
 3.人を信じよう <= 人間は自分を愛せて初めて他人(博)を愛せるようになる、欲求の階層説=自分を客観視し他人に共感する回路からの社会的な感覚であるため自分の持っていない感情は無理だし客観視する余裕もないだろう。