2007年6月30日土曜日

6月29日 -研究テーマ、英語の勉強、お母さんと相談、研究室の飲み会

午前中は 研究テーマを先生に決めてもらった。「葉緑体へタンパク質の輸送」
午後から 英語の勉強(クリントンのハーバード講演)
夕方から お母さんと相談「何が問題?」
夜からは 研究室の飲み会(牛角-焼き肉食べ放題)

明日は金華山で合宿する。寝よう。

2007年6月28日木曜日

6月28日 -研究室セミナー、願書請求、李と雑談、SS、BLS、経営,英語の勉強

午前中は 研究室セミナー
午後から 慶応願書請求、そのときに李ワイとばったりあって、雑談をしていた
夕方から SS(アルバイト)、経営,英語の勉強

6月27日 -電磁気学、友達のパソコン直し(奉仕)

午前中は電磁気学の授業に行って、そして研究室で勉強し、終わったら家に帰った。
家についたら、孫さんから電話があって、「パソコンはもう駄目」と、パソコンの修理を大急ぎお願いされたわけだった。

1時前孫のうちについて、話をしながらいろいろ壊れる原因を探り、Windowsの入れなおしなどの作業を行った。彼女は4時半よりバイトに出かけなければいけないが、それまでにできると思っていた。しかし厄介なもので、新しいWindowsがなぜかD、E、FドライブのファイルをOSに入る前に全部チェックしなければいけない羽目になっていた。それも各ファイル2回。4時半までできそうもなかったので、焦って見もしなくてDドライブを削除し、時間が短縮できると思っていた。しかし実はDだけではなかったので、E,Fもそうだったから、Dを直そうとしていた。しかし、そのツールでLBA、Patition Mapが壊れてしまって、HD全体の地図をなくしてしまっていた。それを一生懸命直そうとしたが、だめだった。
友達を助けるつもりだったのに、こんなことになって、自分がみっともないのだ。その時、孫は私ひとり家に残して、アルバイトに出かけていた。ひとりで相談しようもないし、FDISKし直すことにした。そしてWindowsを入れなおし、登録。厄介なのは、デバイスのドライバーが全部消えたので、また近くに住んでいる友達に頼んで、行ってインターネットからダウンロードすることにした。それは運良く解決できて、ネットワークアダプタのドライバーをインストールし、それからはひたすらインターネットからいろんなソフトをダウンロードし、インストールしていた。Windows Updateが4+78+3あったので、それが終わったらもう11時過ぎていた。
そのまま家に帰ったら自分が努力した甲斐の実感がなかったので、もっと良くして、孫が1時にアルバイトから帰ることを待つことにした。(次の日のセミナーがリスキーだったけど。)ウイルス対策ソフトを入れたり、キーボードの日本語化したり、HDのデフラグをしたり、いろいろしたら時間がすぐたって、孫が帰ってきた。すごく感謝されていたので、私も満足していた。

実は焦っていた。大学院の試験、いろいろな手続きなど、自分の考え方、面接で話すことは準備していないから、そして電磁気学の授業など、単位が取れるかが心配で、いらいらしていたが、まあ、中途半端で終わらなくて、奉仕の概念をもう一度考えるチャンスがくれたことになったのは、私にとっていい経験だった。

2007年6月26日火曜日

6月26日 -右腕会議、手続き、CCDG、バドミントン

今日は、忙しい日だった。

午前中は 愛知ネットの右腕会議。企業探検隊の7月のシナリオが確定できた。
午後から 学校で奨学金の手続き、SOFTBANK賞金の問い合わせ、慶応大の願書、過去問郵送手続
夕方から 留学生相談室のCross Culture Discussion Group,友達について語った。
夕方6時 山之上体育館で バドミントン 楽しかった。
夜8時  牡丹亭という料理店で中華料理を食べた。5人おかず5皿、ご飯大盛り。終わったらみんなに、6月30の金華山合宿イベントと企業探検隊の話をした。合宿が参加できる人が出てこなかったが、企業探検隊に参加希望の人は4人もいた。

いろいろ手続きが残っていて、大変気持ちが良くなかった。
少しずつやっていくことで、少しすっきりな気分に戻った。

私は大人になったので、もう親が育てる子供として生きるのではなくて、親を養う役割に切り替わった。私は、ヘンリー・フォードの奉仕の精神を継ごう。

2007年6月25日月曜日

なぜ、理系を選んだのか、なぜ、これから文系にすすむのか。

なぜ、理系を選んだのか、なぜ、これから文系にすすむのか。

理系を選んだ理由は、文系を馬鹿にしていたから。
理系を勉強する人は、文系のこともわかる。しかし、文系を勉強する人は、理系を理解するのは、大変時間がかかる。私もずっと理系を勉強してきたので、理系の大変さが大変わかっていた。
自分が物理が得意だったので、物理工学を選んだわけである。物理学こそ、万物すべての原理で、何年たっても変わらないのだ。文系の主観的なものは、歴史でさえ、人によって、時間がたつにつれ、変わっていくものだ。
世界を推進させているのは、技術、科学革新であり、ばかばかしい評論家ではない。昼に夢を見ている文学者でもない。社会問題を解決しても、実際腹がいっぱいにならないし、使える生産資料にもならない。
科学を勉強することが、社会に役立ち一番いい方法というか、唯一の方法とみなしていた。

日本に来て以来、社会に入ってボランティアをし、ホームステイで日本の家庭生活を見、日本の社会の問題と国際関係、平和と貧困にも考えるようになったのだ。
日本で芸術家に会い、政治家に会い、フリーライターの人に会い、企業家の人に会い、校長先生に会い、社会各層にいる人々の働くブリを見てきた。さまざまなアルバイト、インターンを経験し、仕事現場の状況も見てきた。日本という国は、いろんなジレンマを抱えていながら、一人ひとりの中にある素晴らしい仕事に専念する精神と、見栄えを大事に視する風潮と重なり合い、民族のプライドということを実感していた。
(自分が中国人で、中国のことをあまりにも国際の視点から見ることを重視していなかったことが、自分にとってショックだった。中国の人々は日本に負けない、伝統と文明をもち、勉強好きの民族なのだ。私は、日本で一人の中国人として、勉強し、仕事をし、将来自分の夢を実現し、その間にずっと日本人のように、自分の故郷の伝統の精神を、徹底できるようにしたい。自分はかつて、自分が中国人であることにプライドを持っていたことが少なかったことに恥ずかしく思う。)

中国人として、中国の社会と日本の社会、中国の文化と日本の文化の違い、中国語でさえはっきりと理解し、自分の意見を持っていなかった。

自分のことを見つめて、分析したこともなくて、友達関係、家族関係が自分にとってどんな意味なのか、自分が社会にとってどんな意味を持っているか、自分がどんな人を目指しているかでさえ、しっかりと考えることもなかった。
社会に接する中でいろいろなショックを受け、勉強の必要性を感じていた。

日本で、社会学、文化学、心理学、経済学、経営学、教育、体育、音楽、デザインなどを勉強していた。学校の授業もあるし、独学で本を読んだのもあった。
私が社会の中で受け止めたいろいろなことを解釈していた社会科学であった。弁護士たちの弁論会の時の知識になり、世界情勢の講演会の内容を理解するきっかけとなり、社長さんの後輩に伝える言葉の深い意味を聞き知るための財産になったわけであった。
社会人になった先輩たちに逐一聞いていた。学校で勉強した知識がどの程度仕事に役立ったのかと。ほとんどの人から、10%以下の答えを受け取った。それでは、学校で勉強することがどれくらい覚えているのかと聞いたら、同じような答えだった。学校で勉強することのほとんどが将来忘れてしまうことが、確かなことだと思った。なら、学校にいる時間をもっと有意義に使って、覚えられる経験を積んだ方がいいではないかと思ったのだ。
Dreamgate、経産省、愛経協、ACCJ、JASSO、UNCRD、9条の会、連合愛知、そして文化交流に関する諸々のイベントに足を運び、自分にとって少しでもプラスになる経験を積んでいた。
学校では、もっとたくさんの友達ができるように努力していた。留学生会、留学生支援のサークルACE、中国人留学生学友会、日中友好協会の活動、日本語ボランティアにたくさん参加し、会った人と交流し、友達になり、そして、今は留学生支援のネットワークを立ち上げ、留学生全体の支援を図ろうとしている。
その中で、リーダーシップを発揮し、自分の経験を、社会価値に転換する仕組みを一生懸命考えていた。

しかし、私の知識、経験がまだまだ足りないことに気がついた。
どうしたらいいか。

社会に入ることを選んだわけであった。社会に入ったら、当然社会経験は急速に積むし、自分の会社の関連する業務も、何年後ベテランになるでしょう。
どんな会社に入ることを決めようとするときに迷った。どんな業界がいいでしょう。どんなスタイルの会社がいいでしょう。私が将来、社会貢献ができる社長になるために、社会の仕組みを「マトリックス」の中のレオと同じように知らなければいけない。そして、自分の信念、リーダーとしての人格が十分でなければいけない。
それを磨くことがどこでしょう。答えが分からずに、すべてを経験しようとした私が、もっと学校で勉強することを決めた。しかし、ずっと理系を勉強するのは、もう私にとって無理なことになってしまっていた。その数学の公式、物理学の公理、化学の方程式、生物学のあやふやな記述、昔の私にとって意味が大変変わって、社会の仕組みの理解の上に勉強しないと、私にとって意味が持たないただの文字列にしか見えなくなっていた。

私は博打がやらない。博打は絶望の人がかすかな希望に向かって心の叫びか、大金持ちの社会価値の無駄遣いかである。私は理性的な儲け方をしたい。世界のエリートの名簿をのぞいたら、一生科学者でいる人が少ない。私は、科学発見のことを、センスの磨きの努力に運がいることと見ている。私にとってばくちと同じだ。エリートを日本社会で見ると、まずはお医者さん(分野によって、開業かどうかによって)、そして企業家の優秀な人たちであった。地域でいえば、東京のような大都市が多くて、農村には少ない。私が尊敬している小舅に、「理系の人が細部を見つめすぎ」、「右脳の発達が進んでない」ことが示された。
確かに、私はずっと理系な考え方で、自分の将来の全体図(画家の輪郭図)を描くことがなかった。ぼやけた感じで行ってもいいと思っていたか、そもそもそのことを頭に置いていなかった。どんなルートで勉強するか、どんなルートで人格を磨くか、人生にどんな目標が実現させたいか、人生の頂点の模様は何だろうか。これらの問題は、ずっと答えていなかったのだ。

人間が完璧なことができない。いくつかの選択肢から、選んで、ひとつに専念してやらないと、必ず失敗する。私は、余地なく社会科学を勉強することを選んだ。決める時、エネルギーがたくさんいたが。
なぜかというと、私は貴族になりたいのだ、私はお母さんを貴族のお母さんにしたいのだ。お父さんに私の成功を見せて、心から笑ってほしいのだ。
私の心を和らげ、毎日を冒険にし、賢くて問題の解決に向かって頑張る妻と、2人か3人の子供がほしい。大きなモデンなおうちに住みたい。それも芸術にあふれて、新世代の貴族を象徴するようなものでなければならない。そのうちから、自然が見える。そのうちが、自然である。春はあったかい風、夏は青々とした芝生、秋に真っ青な空、冬に真白な雪に包まれ、私の霊感を激励し、私を安らがせる場所となる。朝早く起きて、新しい朝日と新しい人生の可能性に向かって、温かいコーヒーを飲み、ジョギングして、アシスタントの人に大事なニュースとスケジュールを読んでもらう。そして、お風呂に入り、仕事の準備をし、妻と子供に挨拶、愛していることを言い表す。そして大事な友達と仕事のパートナーと連絡し、考えていることと情報を交換する。そして仕事場に向かい、仕事に集中する。昼ごはんは会社で食べて、社員の働く気持ちを聞き、自ら解決を向かって進める。午後は、仕事を部下に知らせ、簡単な報告を聞く。そして仕事場から役所、宴会場、美術館、科学展覧会、映画の試写会などに見物、大物と会談。そしてボランティアの仕事をする。社会をもっと良くするには、どんな努力が必要かを考え、自ら実行する。夜ごはんは妻と子供を連れて、港で海を見ながら食べたり、劇かスポーツを見てすぐそとのレストランで食べたり、自宅で気持ちいい話をしながら妻の手料理を味わったり。その後水泳か、テニスか、トレニングをし、汗かいて、温泉に入って、気持ちよく寝る。
週末は私が隣人のうちに訪問したり、地域のリーダーとして勤めたり、自分ができることを尽くして、尊敬できる人になりたい。そして、お母さんとお父さんを連れて、世界遺産を見物し、たくさんの写真を見たり、古い写真を見て、なつかしき古い物語を語りなおす。また、子供連れて博物館に行ったり、国会に行ったり、飛行機組み立て場に行ったり、有名な作家のうち訪ねたりしたい。そして半日、夜まで妻とロマンチックな時間を過ごしたい。花、月光、クラッシック音楽、愛のキス、きれいな服を着て、愛を刻む場所を次々と増やしたい。

子供を最高の教育を受けさせたい。彼らに命と社会の大切さを知らせ、生きることに感謝することと、奉仕の精神、そして好奇心とロイヤルな心を持たせ、社会を経験させ、悪いことを彼ら自ら認識でき、すべてを責任を持って、楽しく過ごせることを目指す。
妻には、センスと私のビジョンの理解を求める。一緒に生活することは、一緒に戦う戦友と、一緒にゲームをするプレーヤと同じ。総指揮、監督などがいないので、お互いを理解し、お互いを適度に愛することが求められる。お互いに、生きる甲斐になるのが最高なものだ。
両親には、世界各国に旅行させたい、両親の実現できなかった夢を実現させたい。

最初から私は奉仕をする。より多くの人への奉仕するために、私は自分の知識を豊かにし、生活をよくし、自分の自己実現を高める。そして、社会に適したスタイルで社会貢献をすることを求める。今は会社を創立し、組織で社会貢献が一番効率が良くて、生産性がいいし、人々に受け入れられやすい。なので私はMBAを取ろうと思っていた。リーダーシップの発揮、自分に必要な素質、身に付くための練習、生産活動の意味、人間として働く意味、世界の構造、世界のエリートの所在、世界の人々の行動など。これらを勉強することに一番適した場は、MBAコースであった。周りのみんなが、私にアメリカのMBAコースをすすめてくれた。しかし、私は日本でそれを取りたい。私は日本という国に恋をしている。日本で私は人生の方向を決めた。それに、私は日本と中国の産業の未来のつながりを強く信じている。今は外交の面でいろいろ難しいことがあるが、私は努力して、日本と中国の間に、EUみたいな国の間の絆を作りたいのだ。日本と中国の何千年の友好国交の歴史があって、日本の一番古い歴史が中国の本から発見されたことまで、両国のつながりが深かったのだ。中国と日本は昔の時、EUよりも強いきずながあった。私は両国の人民、政治家がアメリカのような野望のある超大国とか、世界を分裂させたい左派、右派の望むがままに対立させられることを許せない。

その担い手になるのに、私は日本の社会を勉強しなければいけない。わずか4年の月日が、社会を理解することに物足りない。社会のエリートと知り合っていないし、日本で根をはっていない。こんなに僕を魅了する国は、まだまだ発現が待たせることが多くある。
「一回日本人になりきって」という小舅の助言だった。

日本では、中国と日本の社会、ビジネスモデルを詳しく知っている人材を緊急に求めている。そのニーズに答えようとして、私自身がその人材になる。もちろん、理系の背景は絶対無意味ではありません。産業を理解するのに、技術の発展を理解する必要はあるし、研究者の気持ちを理解する必要もある。そして、理系の勉強は私にいろいろな将来の社会に対する夢を与えてくれた。飛ぶ車とか、脳の中のパソコンとか、生物機械とか。これらも私の前進する動力になる。
理系が知っていてこそ、社会のニーズを知ろうとしていた。工学部生の使命は、科学を産業に運用する役割であり、私はその役割を果たし続けるでしょう。MBAを勉強するときに、東京を理解し、東京の友達を作り、自分をエリートたちの中に混じり、その中新たな自分が見つけることを願っている。

頂点に立つことがない人には、麓の景色を評価する資格がない。
これは私の言葉だ。

その頂点に立て、世界を見下ろし、そして世界の中の普通の一人として頑張って、みんなが幸せになるように努力したい。

6月25日 -大学院を調べる、明石焼き(北川さん主催)、楊、梁が家に来る

忙しい一日だった。

午前中は 区役所に行って、国民健康診断を更新した
午後から 大学院を調べた。
夕方から 明石焼き(北川さん主催)に参加し、この間のオーバービさんの講演会で会った
     佐野さん、野田さんに会って、そして北川アパートの胡と浦島も参加した。
     楽しかった。また会えたら、ぜひ御飯でもプライベートで誘おう。
夜から  楊、梁が家に来て、楊は猫を見て、梁は借金の返済を要求し、携帯の辞書のデータを貰った。

夜は又遅く寝ていた。
でも、はっきりと原因が分かっていたから、そんなに自責しないようにできた。うれしい。
朝も早く起きられた。

2007年6月24日日曜日

6月24日 -親とチャット、張きが家に来る

すごく長く親とチャットしていた。

親がの気持ちがわかったら、話したくなる。

無関係の話もして、時間は無駄だったが、
大変長い間話したことがなかったから、心配していたでしょう。

お父さんもチャットができるようになったので、
これから連絡のやり取りが便利になる。

張が夜家にきた。
一緒に酒を飲んで、おつまみを食べていた。そんなに雑談はしていなかった。
私のブログを読んでくれて、大変うれしかった。しかしいつも無神経な態度にうっかり。
その後私は日記に専念、4時まで書いていた。

理系、文系の選択。
人生の選択。
それを毎日読んで、覚えて、将来の指針にしようと思っていた。

2007年6月23日土曜日

私の夢 -ヘンリー・フォード著作集を読んで

ヘンリー・フォード著作集を読んでいました。

大変感銘を受けました。
その中一番印象に残ったのは、
①利益の追求の風潮はあるが、それは生産と社会の効率に反するもので、奉仕を求めない事業は失敗する。
②投機の追求の風潮はあるが、それは怠け者の考え方で、うまくいくはずがなくて、毎日朝早く起きて、頑張って仕事をしなければいけない。
③社会、市民のためになるものを作って、事業がだんだんおおきくなる。お金が事業より先に来たら、失敗する。

この三つの考え方はまさに、私が考えがちなことです。
よ~く考えると、確かに社会の生産と分配反するものです。自分ができることから、奉仕しましょう。


私が考えたのは、個人レベルで
①中国語を教える。
②日本語、生活のコツを教える。
③就職を紹介する。
④みんなが通える店を作る。

6月23日 -サッカー、張きが携帯取りに、大人になるための奮闘

大変な一日だった。大泣きして、自分を気持ちを理解し、受け入れようとする大事な日だった。

午後はサッカーをやっていた。
家に帰ってきたらもう5時。

張きが家にきて、先週16日(土)に私の研究室に忘れ物した携帯を取り戻すのが目的だった。
彼がおなかすいたって言ったので、スーパーに行って食材を買って、私が料理をした。

依頼性のある男で、お金に気前がいいが、いつもいたずらっぽい電話とメールが来るので、
友達に「あいつに注意した方がいいよ」と言われたくらいだった。

一方、ビジネスの知識があって、進歩を目指している青年で、将来偉い人になる可能性は否定できない。癖とか変えられたら、立派な人になるはずだね。(張へ:今はどう~かな)

その後、大家さんの北川さん(日本のお母さん)にメールで叱られた。
それが、私の態度のもとにあるわけを探すきっかけとなっていた。

詳細は、http://flair-u.blogspot.com/2007/06/blog-post_9887.htmlへどうぞ。

私は、自分に正直にいて、自分の弱さを受け入れ、幼い自分を受け入れ、
それを私が責任を持って、将来に向かって、それらの自分を助けるしかない。

2007年6月22日金曜日

わたしの夢 -お母さん 偉大なる母親

今週は、プレッシャーが大きかったのだ。
大学院、自分の将来、研究室、生物、自己管理、時間。

いろんな要素がご茶になって、整理しても整理しきれなかったのだ。

そして、大家さんの北川さんに言われた。
「悪いですが共有の意識をお持ち下さいね。npoにも必要な事項だと思います。先ずは老婆心まで。」
「重い物を吊すのは危ないし大変な修理に成りますので止めてください。」
「昨日と今日のメールお読み頂けましたか、冷凍室を皆で使って頂く為ペツトは 2本位にしてくださいとお願いしたのに4本にされていてお願いは聞いて頂けないんでしょうか、天井の件も無視して使われるつもりでしょうか、少し不誠実な態度に悲しいです。専用住宅でお住まい頂いたほうが良いかもしれませんね。精一杯出来る事している積もりですが通じないとしたら悲しい限りです。 」

こう言うメールを返信しました。
「お母さん!大変申し訳ございませんでした!!メール読んでいなかったです。本当に今読みましたので、信じてください。私は無視するつもりはありません。メールを見ることに怠けました。いまペットボトルも出しました、天井のペットボトルもおろしました。ずっと前から、私は自分が自分のことしか考えていないことが分かっていました。直そうといつも思っています。時間に関して遅れることもしょっちゅうありますが、それもいつも直したいと思っていました。しかし、「少ない資源でたくさんのことができる方がいい」、「少ない時間でたくさんのことができる方が賢い」と昔の価値観変わらなかった。それは今でもそう思っているからです。なかなか直せないんですね。私はどうしたらいいでしょう???私は…この社会になれなくて、しんでしまうでしょうか。
胡さんに対しても最近冷めた態度をとっています。彼はいつもバイクと車で自慢してばかりで、私のことに賛成しないし、彼は北川さんといたら、私は話さえできなくて、自分は彼より人間関係ができていないし、面白くないことが分かっていますが、どうしても妬いてしまうのです。自分でも話したいと思って、一生懸命話したことがありますが、どうも自分らしくなくて。いつも避けようと思いましたが、気持ちがもやもやしてすっきりになれない。私、ダメな子でしょうか。
長いメールで申し訳ございません!どうかここに居させてください。 兪子豊」

本音です。

人間は自分ができないことが評価されることに恐怖感を抱いています。
特に愛している人、尊敬している人に。

天井に取り付けたばかりのひもとフックを取り外したとき、泣いていた。
抑えきれない感情が私の中から湧き出し、我慢しても、我慢しても仕方がなかったわけだ。
もともと自分はこんな賢い考え方があって、電気代も使わずに、クーラーじゃなく自然の風で体を冷やせるとお母さんに見せたら、喜ばれるだろう。今はそんなことを話したら、悲しまれるだけだけどね。

私は今まで自分の犯罪の訳が分からなかったが、少しわかったような気がしてきた。
なぜお父さんが厳しい話をすると、涙が出てしまうか;なぜ辛くても、お金、ご飯を無駄にしたくないのか;なぜ勉強してなかった日に、自分をひどく責めるのか;なぜ人の目に気にしなくて、ダサい服を着ても、穴があいた靴下をはいても、屈辱に思わないのか;なぜずるをしてタイムカードを帰る時間より遅くおすのか;なぜ危険な状況に身をおいても、大胆でいられたのか;なぜ、人は私の才能を否定したときに、しにそうに苦しいのか。


すべてが読めた。
お母さんが私のための犠牲です。

お母さんは、自分のためにお金も使わなくて、布がダメになって、縫い繕うことができないまで着続けていた。お母さんは、シャレしたこともなくて、親戚から貰った香水、何十年たってもそのまま置いていた。自分が大事にしている玉のネックレスを私にくれて、「日本でお世話になった人に送って、私は使わないから」といった。トイレは自動に水が流れなくて、いつも隣で洗濯、洗面で使った汚い水をおいて、それでトイレを流していた。引っ越しも、独りで自転車で何十回も往復して、重い荷物を運んでいた。電車代使わなくて、いつも自転車で通勤していた。冬の大雪の時さえ。
私は塾で、成績が落ちたら、私を乗せて自転車に乗りながら、泣いていた。お父さんが私を叩いていたとき、お母さんは私を守って、お父さんとけんかしてから、ひとりで泣いていた。私は日本に行く前に、何か特技を勉強したいと、お母さんに連絡を頼んでいた。そして、また何日後聞いたら、お母さんはまだ見つかっていないと、そして私が怒っていた、なぜできないのかと。今考えたら、ひたすらわがままだった。しかしその時に、お母さんは泣き出した。「あなたのためになにもできなかった。私はだめなお母さんだ。ううう」私は呆れて唖然とした。こんなにお母さんが僕のことを愛してくれているのに、なぜ私はお母さんとけんかするのだと。二人で大泣きをしていた。その日、私は一生忘れないでしょう。
お母さんは、私を才能を認め続けていた。私がユニークであることをいつも認め、私は将来偉くなることを信じ続けていた。私がパソコンをいじると、お父さんに叱られるが、お母さんが背後で支持し続けていた。そして、私がいつも平安で、無事で、幸せな生活が送られると願い続けていた。

お母さんのことは、私しかわからないでしょう。いいや、私でも分かっていないはずだ。お母さんは、すべてを自分で担い、すべてをひとりで負い続けていた。


私はお母さん抜きで一人の人間になれない。私がやったすべてが、潜在意識的にお母さんを喜ばせ、お母さんの荷物を分担することだった。

私がほかの子より大人っぽいことと、パソコンが上手なことも、そこから来たのだ。

その私が、日本に来て、日本の社会に適することができる人間になろうとしている。
それは私のお母さんとのつながり、私の悪い習慣を切ろうをしている。

私は逃げようとしても、逃げられない運命であった。

6月22日 -豊通シスコム会社説明会、CH

ヘンリー・フォードの本を読んで、勉強していた。
夕方4時半から 豊通シスコム会社説明会、CH(スモールワールド・コーヒーアワー)=留学生相談室主催のイベントで
     ゲームやお菓子パーティーを通して留学生と日本人の交流を果たす活動

夜は、日本のお母さんに、メールで、「無視するつもりですか」と怒鳴られ、
謝るあまりに、自分を分析し始め、23日の総合の分析の引き金となっていた。

私は確かに、みんなの役に立とうと思っているくせに、自分のことすらきちんと解決できていない。
そして、NPO=非営利の組織を作ったのに、いろいろ自分のための「営利」的なことをやってきている。まさに失敗する元である。
私は、素直にそれを受け入れることができずに、お母さんが大変怒っておられた。

自分が大人になったつもりだが、意識していないうち、まだ自分がお母さんの子供という潜在意識を持ちながら、「利益」をいつまでも奪おうとしている。
自分の時間を奪い、自分の彼女を奪い、自分の貴族気質を奪い、自分の幸せを奪ったわけだ。

残念なことだったが、自分で分かって、受け入れられることができて、
神様に感謝です☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆。

2007年6月21日木曜日

COLOR OF LIFE

This is a demostration of color on this blog
what is your secret??
#aabbcc
#aacccc
#ccaaff
#99cc77
#77bbcc
#779999
#ddaa77
#88dddd

Tell that to the girl seated beside me

経営学 レポート(組織が個人を抑圧する状況)

《経営学入門》第九章 組織と個人、経営の働きかけ

演習問題:
3.組織は個人を抑圧する存在である、という意見があります。この小の個人の自立性と現場の自己組織論の議論の下に、組織が抑圧の存在になってしまう状況とはどのようなものかを考えなさい。

<個人の自律性>
Concept. 経営と組織の中の出来事がさまざまな形で働きかけるとき、その人自身の心理から生まれてくる、心理的エネルギーが大きいことが、個人の自律性が大きいという。

Reason of existence.
①組織は分権せざるを得ない。→情報処理、意思決定、分けられた権利が自由度になる
②権限の分散があるばかりでなく、意思決定につながる情報処理も分散的に行われる。→情報処理が分権されて、コミュニケーションにより、「情報的相互作用」が起こる
(タスクと情報の分散処理+ネットワーク化)

Significance of existance.
①集められる情報を最も雑音なく有効に使える。
②個人の自立性とイニシアチブの尊重により、心理的エネルギーに好影響する。

<現場の自己組織化>
Concept. 組織の中の人が、その人の周りの人々のとる行動に影響され、あるいは自分が周りの人々に影響を与え、現場でグループ行動が起こる。それは誘導されて起きることもあるが、自然に組織化することを、自己組織化現象という。

Reason of existence. 緊急な(市場、政策、取引,etc)変化に応対するのに、必然におきる;管理しきれない情報交換、コミュニケーションが必要となるときなど。

Significance of existance. 組織のヨコノつながり。創造的な仕事を遂行すること、グループへの適性を高めることに好影響を与える。

<X理論とY理論--マグレガーの研究>

X理論:
①人間は生来仕事が嫌いで、なろうことなら仕事はしたくないと思っている。
②人間は、強制されたり、統制されたり、命令されたり、処罰するぞとおどざれたりしなければ十分な力を出さない。
③人間は命令されるほうが好きで、責任を回避したら利、あまり野心を持たず、何よりもまず安全を望んでいる。

Y理論:
①仕事で心身を使うのは当たり前ののことであり、遊びや休憩の場合とかわりはしない。
②人は進んで身を委ねた目標のためには自ら自分に鞭打って働く。
③献身的に目標達成に尽くすかどうかは、それを達成して得る報酬しだいである。
④人は条件次第では責任を引き受けるばかりか、自ら進んで責任をとろうとする
⑤企業の問題を解決しようと、比較的高度の想像力を駆使し、手練を尽くし、創意工夫を凝らす能力はたいていの人に備わっている。
⑥現代の企業においては、日常、従業員の知的能力はほんの一部しか生かされていない。

現代社会では、Y理論を元にマネジメントを行うべきである。


--------------
さて、どういう場合に、組織が抑圧な存在になってしまうのでしょう?

個人の自律性は従業員の心理的エネルギーを高くしてくれる。責任分担とネットワーク化により、その人はその責任が自分にあることを自覚し、自分の目標と認識し、より大きな力を自ら注いで、企業の成長に貢献するでしょう。そして、周りの人とお互いの影響による現場の自己組織化により、より高度な協力とコミュニケーションが起こり、能率の向上につながるでしょう。
これはまさにマグレガーが主張するY理論の元に、人々が働く情報を示している。

しかし、X理論の元に、組織内の人々がどう考えるでしょうか。
組織内の個人がいつも命令され、失敗するときに処罰され、強制的な統制が強いられることを考えましょう。もちろん、その人は任務を自分がやりたいと思うことがないでしょう。やらなければ処罰される、下手すれば首にされることを怖がって、やらなければいけないと思うかもしれない。こうした考え方で仕事を進めるとき、責任を取ることはまずなくて、組織への貢献もあまり考えないことは明らかである。したがって、いつも要求される標準ぎりぎりで仕事を完成して、仕事をするとストレスがたまり、休暇とか気晴らしがなければ、能率がどんどん低くなるに違いない。
一番抑圧されるのは、その人の才能である。「高度の想像力を駆使し、手練を尽くし、創意工夫を凝らす」ことは強制的にやらされるときは発揮しにくいでしょう。創造的な仕事ほど、足かせになる。

つまり、組織内の統制は、誘導的であるべきで、個人の自律性と自己組織化を最大限に発揮できるようにしなければいけない。そうでない場合に、個人として、組織が抑圧的存在になる。自由度を与えないで、強制、命令、処罰でコントロールしようとする場合を指す。

6月21日 -研究室のセミナー、SS、

午前中は 研究室のセミナー~ぎりぎり間に合った。
お昼は  家でご飯を食べて、昼寝をした
午後は  初めて美宅先生に、自分の大学院進学希望を話していた。「残念」と言われた。
夕方から SS(アルバイトの、学校のサブラボサービススタッフ)

木曜はいつも忙しい。
今週はなんかやる気が湧かない。

2007年6月20日水曜日

6月20日 -名大大学院入試願書受付(やめ)、勉強のやる気

気持ちがもやもやしていた。

名大大学院入試 筆記試験免除 前期課程 願書受付は今日だって言うのに、何もしてなかった。まあ、諦めることは先週決まったことだが、勉強もあまり進んでいなくて、やるべきことで、残ってやっていなくて、どうも気持ちがすっきりしない。

自分がしっかりしていないだろう。

勉強のやる気はなんだかなくて、自分が今やっている勉強が確かに大学院を受けさせることになるのか、心配だ。
そして、卒業に関しても、授業にしっかり出ていないこともあって、心配。

2007年6月19日火曜日

経営学 レポート(経営の働きかけ・比較)その2

《経営学入門》第九章 組織と個人、経営の働きかけ

演習問題:
2.続き

組織マネジメントというのは、「直接制御」ではなくて、「影響」である。
組織の中の人々が協力し、競争し、自己実現し、組織の中で満足しながら、会社の業績を高める行動をとらなければいけない。

1.戦略の決定は組織のマネジメントの第一歩である。戦略を伝えることで、目的を共通のすることにし、情報の認識を変え、思考様式を目的意識のある考え方にすることが可能である。そして戦略目標の高さより、情緒が高まり、意思決定と心理的エネルギーにいい影響を与えることができる。

2.経営システムは、会社の中の人々が実際に仕事をするときの仕組みであり、部下の心理や性癖を考慮しながら、巧みに設計して運用することが要求される。

3.理念と人による働きかけは、経営システムのハード的な働きかけと別に、人がらみのソフト的なにおいの強い働きかけである。人の心をあったかくし、文化として価値観に影響を与えて、組織への依頼性と信頼感を達成させる。その上、リーダー的な働きかけで、部下たちの人間関係を引っ張る。これは古来から経営の働きかけの中心であった。

<欠点について>
1.戦略で働きかける欠点は、すべての部下がそれを理解し、当事者意識を持って、会社の業績を高めさせることは期待し難い。働く意識を変えることは時間がかかる。

2.経営システム働きかける欠点は、組織をハードなものにし、働く意欲の引き出しは、人間のにおいがかけていて、部下の反発を招くこともありうるでしょう。

3.理念と人で働きかける欠点は、ソフトな働きかけで、部下が怠けたり、仕事の出来がよくなくなる。組織だけに依存して、責任を取らなくなる可能性がある点である。

6月19日 -SBD,JAPAN、CCDG1回目、ITSO会議3回目

午前中は 方さんとSBD JAPANの面接に行って、インターンが決まる方向に急進行だ
午後から 学校で経営学の勉強  
夕方から CCDG=1回目(Cross Culture Discussion Group)
夜から  ITSO会議3回目

ITSO会議で、勉強会をやりました。
勉強会で、みんなが積極的に各人で調べてきた中国人材、日本での活用についての知識を勉強し、すごく楽しくて、勉強になったところだった。

夜の3時までやっていた。
風邪と用事で参加できない人は今度ぜひ参加してね。

まだ次回を計画中。そして、次のプロジェクトの企画中で動いている。

2007年6月18日月曜日

経営学 レポート(経営の働きかけ・比較)その1

《経営学入門》第九章 組織と個人、経営の働きかけ

演習問題:
2.経営の働きかけとしての、戦略、経営システム、理念と人、という3つの手段は、それぞれにどのような特徴や長所・短所があるだろうか?全体像を考えなさい。

戦略の 伝達
経営システム
理念と 人
組織構造
インセンティブ
計画とコントロール
理念
目的
◎( 共有)
◎( 役割)
△( 楽しむ)
 
◎( 価値観)
△( 従順)
情報
◎( 認識)
◎(コミュ、 役割)
 
◎( 評価)
 
思考
様式
◎( 価値観)
△( 役割)
△(チャレンジ―)
◎( 注意の 焦点)
◎( 企業文化)
 
感情
△( 目標の 高さ)
 
◎( 価値観)
△(ありすぎは 禁手)
△( 共有で)
◎(カリスマ)
◎=影響あり
△= 条件付き
自主性 
 
 
合理性
 
   
 
◎=人を 働かせる
速度
(速い)
 
 
 
有効性 
 
 
 
◎=改善高い

経営学 レポート(工場組織の構造)

《経営学入門》第九章 組織と個人、経営の働きかけ

演習問題:
1.経営の手段変数から個人の基礎要因への働きかけを経て個人の業務行動と学習へと至る長い影響の道のりを、ある工場のマネジメントを例にとって具体的に詳しく述べてみなさい。たとえば、工場長の取る経営の手段から生産現場の工員さんの行動と学習までを、工場長が決める工場組織の構造の具体的措置を出発点に考えてみなさい。

組織マネジメントの全体像:

┏━━━━ ━━━┓
┃ ・組織業績   ┃
┗━━━━ ━━━┛
     ↑
┏━━━━ ━━━┓
┃ ・業務行動   ┃
┃ ・学習      ┃
┗━━━━ ━━━┛
     ↑
┏━━━━ ━━━━┓
┃・意思決定      ┃
┃・心理的エネルギー┃
┗━━━━ ━━━━┛
     ↑
┏━━━━ ━━━┓
┃ ・目的      ┃
┃ ・情報      ┃
┃ ・思考様式   ┃
┃ ・感情      ┃
┗━━━━ ━━━┛
     ↑
┏━━━━ ━━━┓
┃ ・戦略      ┃
┃ ・経営システム ┃
┃ ・理念・人    ┃
┗━━━━ ━━━┛
------------------------
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ・戦略による働きかけ                                  ┃
┃  戦略の内容の明確な伝達は、部下の目的への影響というインパクトを持つ。┃
┃  さらに、戦略の伝達は、部下の情報の認識思考様式にも影響を与える。┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 戦略:
  サービス、製品、顧客、市場、システムなど

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ・経営システムによる働きかけ                             ┃
┃  部下の心理や性癖を考慮に入れながら巧みに設計し運用することによって、┃
┃  部下の4つの基礎要因に微妙な働き掛けができる。              ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 経営システム:
  組織構造
  インセンティブシステム
  計画とコントロールのシステム

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ・理念と人による働きかけ                                ┃
┃  リーダーに人々が付いていく現象を利用する、 →目的、感情       ┃
┃  部下(人)を働きかける以前に経営側が選択する。 →合う人の選択     ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 理念と人:
  理念(目指すところ、組織文化)
  人(属人的リーダーシップによる働きかけ; 部下の選別、育成、配置による働きかけ)

-------------------
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ・組織構造                                         ┃
┃  人々の役割を決めるシステム。      役割意識→思考様式         ┃
┃  組織内のコミュニケーションシステム。 情報伝達→情報、思考様式     ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ・インセンティブシステム                                    ┃
┃  給料業績連動システム。          目的達成→感情、売上上昇目的内在化┃
┃  うれしくなる、いい思いをするシステム。 潜在(自己達成)目的→思考様式    ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ・ 計画とコントロールのシステム                               ┃
┃  業績測定システム。      評価、自己評価→(指摘の仕方による)感情     ┃
┃  フィードバックのシステム。  自ら計画、改善→思考様式              ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

---------------------
工場の場合について議論しましょう。

工場で取る工場組織の構造の具体的措置は、
①役割分担を決めるシステムを決めること
②情報の伝達とコミュニケ―ションシステムを決めること

たとえば、役割分担システムは
①注文をとって、納期に間に合う生産の順番、速度を決め、管理し、生産技術を改善させる部門、
②注文に合わせて、製品をデザインするたり、新製品を開発する部門、
③デザインした図面に合わせて、生産工程を作成し生産者を配置する部門、
④生産の品質を確保し、悪い製品を取り除く部門

情報伝達システムは、
①注文の情報を素早く各部門に伝達する仕組み、
②生産過程で発生したトラブルを生産管理、品質管理、工程管理の責任者に伝わる仕組み、
③良品の生産率の低い場合、生産技術の改善、デザインの改善で応対するシステム、
④評価と改善の情報の伝達の仕組み
以上のように仮定します。

工場長はこうした仕組みを作って、それに合わせた人員の選別、配置を果たさなければいけない。

さて、部下の行動を見てみましょう。

Aが会社の中に入って、大学新卒で、経済学を勉強していた。
A自身はミクロ経済が好きで、工場の管理に興味を持っているそうだ。
一か月の研修を経て、HR部門のあっせんで、生産管理部門に配属された。
 (目的、適性による組織構造(経営システム)の達成)→目的

Aがその役割を果たすために、一生懸命会社の製品の特徴、生産の長所と短所を勉強し、会社の顧客のニーズも先輩からいろいろ聞いた。
しばらくの事務仕事をしたら、Aが担当しているお客さんから注文が来た。
彼は先輩にいろいろ聞きながら、各部門に配る書類を作成し、その上、自分の仕事の進行度、及びこれからの取り組みを上司に伝えた。
 (コミュニケーションシステムによる学習、現場の自己組織性)→情報、思考様式の学習;独立の信頼からもらったポジティブな感情

その上司が、報告とAの周りの人からの聞き込みより、Aにいろいろアドバイスをしていた。
Aがそのアドバイスにしたがって、翌週の仕事の計画を自ら進んだ。
 (計画コントロールシステム、個人の自律性)→評価vsフィードバック、感情

週明けに、部門の責任者が会社の計画、目標、部門の目標を部下に伝え、先週の反省点と、優秀な成績を表彰する。Aが自分でも表彰されたいと思って、今週こそ頑張ろうと思った。
 (インセンティブシステム、戦略とリーダーシップの働きかけ)→感情、思考様式、目的

Aの努力と周りの人との助け合いで、一つのプロジェクトが順調に終わった。
上司に褒められて、さらに周りの人と深いコミュニケーションができるようになった。
Aが何となくこの仕事を選んで、よかったと思い始めた。
 (インセンティブシステムの働きかけ、業績を上げる潜在目的の育成)→感情、目的、情報

2番目のプロジェクトが会社にとって、もっと重要なものになった。
Aが信頼されると感じる一方、プレッシャーを感じた。
生産部門とのぎくしゃくが生じて、どうしても納期に間に合わない事態が生じてしまった。
Aが手に負えないので、上司に伝えて、生産の調整を行ってもらった。
工場長がそれを聞き、生産管理の人に、生産工程の勉強をさせ、部門間の新たなコミュニケーション機能を情報伝達システムに加えた。
Aが反省し、落ち込んでいたが、上司と相談してから、少しほっとした。
 (計画とコントロールシステムの改善、インセンティブの働きかけ)→情報、思考様式、感情

Aがこのように、成長し続け、業績に合わせた給料をもらうような仕組みがとても気に入った。
挑戦し続け、将来企業の統括する人間になろうと思った。
 (インセンティブシステム、業績を上げることを目的に)→目的、思考様式、感情

このように、Aが組織の中で、いろいろな決まった働き掛けの中に、成長していき、組織化され、
自分での意思決定、心理的なエネルギーを高め、業務行動と学習を自ら行うようになり、
結局、会社の業務実績につながり、Aと会社ともにハッピーな状況に導くことが可能になる。

-------------
これについて、工場長が作った「戦略」、「経営システム」、「理念・人」の働きかけがどれほど機能を発揮したかを評価しましょう。

工場長は自社製品を素早く、質高い製品をお客さんに届けるために、いろいろ工夫をした。
生産管理の人がいなければ、生産の進行度の把握、お客さんとの交渉が成り立たなくなる。
製品を企画、設計する人がいなければ、会社が成長しないばかりか、製品そのものが作れないことになる。そして、実際に生産する人、高い品質を保つために管理、監査する人も要る。

分業、部門化により、ノウハウの伝承、役割分担からの組織化(思考様式学習)ができる。

さらに情報伝達システムにより、仕事の間違ったやり方を直し、効率的なスケジュールを作らせる。
逆行の理念、戦略の伝達も、部下の共鳴を引き出し、仕事についての理解と目的意識を深める。

情報伝達により、仕事の熱意を引き出し、組織文化からの組織化(思考様式)を育成する。

こうした組織構造は、おもに部下の思考様式に働きかけ、「わが社らしき」行動をさせる。
その上、適した部門化は自己組織性を引き出し、感情に働きかける。
適したコミュニケーションの様式は、上司からの励ましになり、組織の改革及び活性化につながる。
こうした環境での業務と学習、加速化するに違いないでしょう。

失敗したシステムを作ったら、部門間、上司と部下の間、個人と会社の間、いろいろ噛み合わない事情が生じて、さらに素早くシステムを改善する努力が欠けていたら、効率の悪い作業はもちろん、最悪な場合、会社の名誉をなくす行動、組織を崩壊させる行動が社員の中に起きかねないのである。

しかし、改善はシステムが改善したらすぐ業務に反映するものではない。
長い道のり(→4要素→意思、心理→業務行動、学習→実績)なので、ひとつ欠けたら実績のトレンドが変わらないでしょう。
社員の素質と意思決定が実績を決めているのなら、社員を選抜し、育成し、そして感情に大きな寄与をするのは工場の組織構造といえよう。

すなわち、健全とした組織構造は、会社に長期的な影響を与えることになる。
社風、世評と同じ重要さであろう。

6月18日 -TOEFLの単位認定、経営学の勉強

TOEFLの単位認定の書類は出した。

これで少し、単位が落ちで卒業ができない心配が減っていた。
早めに出したらよかったね。(と後悔している)

経営を一日中勉強していた。
学校に行って、「久しぶりだな~」と言われた。
実は不愉快なことばだが、自分の操行の評価だから、仕方がない。

これから自分の専業に努力し、もっと優秀な人にならなければいけない。
覚悟ができていないのに、こう言う「努力する」と宣言したことがしばしばあったが、意識次第だね。

せっせと勉強しないといけないと思っていた。
(実は、これは26日の夜に書いた物だ。一週間も日誌を怠けた。落ち込んだからか)

2007年6月17日日曜日

6月17日 -「世界で進む、アメリカ離れ」講演会

AALA連帯委員会日本の副理事長の講演会を聞きました。

ラテンアメリカの政治話ばかりしていましたが、21世紀の「社会主義」を作りたい国が多いことがわかりました。

知っていたら、少し心配してきました。
私の勉強している知識がまた政治が変わることで、使えなくなるのではないでしょうか?
民主的に管理した市場経済、生産、分配。こうなったら、どうなるだろう。

いろいろわからないことがありました。
その副理事長はとても知識深い人でした。

アメリカとの外交はややこしいものですね。

6月16日 -サッカー+温泉+ハンバーグ

いつも人生に不満を抱いている人に、私の人生を経験させてほしいくらいです。

とても幸せでした。お酒は飲んでいないけど、脳がとても興奮していました。
体が幸せだと、心も幸せになりますね。

柴田さん、張さん、鈴木さんに感謝しています。

こんな人生がいつまでも送られることを願っています。
ほかの人も、こんなに幸せになれることを願っています。

6月15日 -勉強に集中する

計算しました。

残りの時間はわずかです。
学校の単位もとらなければいけないし、英語の勉強、経営の勉強、論文の書き方の勉強など、毎日の時間が足りません。

週に3章の「経営学入門」を読まないといけません。
Harvard Business Reviewを2年分読むなら、2,3日で1冊を読み終えないといけません。

Toeflを受ける時間もなくなりました。
目的意識がはっきりしなかった私は、これからはまさに
「すべてを失っても」頑張りたいと思っています。

6月14日 -名古屋証券取引所見学+飲み会

成田さんから招待されて、名古屋証券取引所の見学、セミナー、そして後の飲み会に参加しました。

名古屋証券取引所の中はとても豪華で、古い建築物なりの重さが感じられます。
そして高松専務の話、わかりやすかったです。
日本の金融、株、お金の流れなど、大変勉強になりました。
名古屋証券取引所の歴史だけみても、この何年間世界の変化に(電子化など)唖然します。

飲み会の時、男性5人、女性9人の態勢でした。
本当に女性の経営者の素晴らしさに圧倒されました。
きれいで、若くて、堂々としてみんなの前で自分の意見が言えて、事業も成功させた人々です。

私も頑張らないといけないと思いました。

6月13日 -「愛知ネット」右腕会議

午後3時から、愛知ネットの会議に参加しました。

「若者と中小企業とのネットワーク構築事業(「オレ、取締役。」プロジェクト)」の議論をしました。
私は「企業探検隊PJT」を担当していて、今度名大の学内新聞と、学生記者サークルを探さなければいけないことになりました。

要するに、学生のマーケティングです。
私がその時に考えました。学生が毎日接するのは、限られています。
①学校
  1先生
  2授業が同じ人(同級生)
  3食堂
  4掲示板
②友達、サークル
③インターネット
  1SNS
  2チャット
  3検索
④寮
⑤アルバイトの店
⑥塾、資格、免許
⑦通学の道
以上

宣伝はそんなに大変ではありません。
しかし、やっぱり口コミが一番効果があると思います。

その理由は、紹介(いう人の重み)にあります。
人間関係と、社会参加の需要があり、さらに友達から誘われることで、行かない理由がなくなります。

そのために、私は機能するサークル連盟見たいなものを作り、社会活動、人材育成、調査分析などに貢献できます。

すでにその日に、戸田さんから承諾を受けまして、留学生(ITSO会員)が、勉強会と企業見学会に参加することに問題がないといわれました。
積極的に計画をして、日本と中国のビジネスの専門家になりましょう。

2007年6月16日土曜日

6月12日 -大学院志向

インターンの企業合同説明会で、久しぶりに愛経協のみんなに会いました。

とても感動した上に、自分の物足りなさに気付きました。
「今4年生?」「もう就職決まった?」と聞かれました。

そして、企業の面接で2社に拒否されたことを思い出します。
「すみません。弊社のインターンの受け入れはまだ1年目で、留学生受け入れの体制が整っていなくて…」
「うちは学部3年生と、大学院1年生しか受け入れられないです。せっかく来ていただいて…」

私は、自分のむなしさに悔しくなりました。
大学4年間、あっという間に過ぎてしまいます。勉強になったこと、成長したこと、自己反省、自己肯定もたくさんありました。しかし、将来の夢に対する固い信念と自己管理の弱さが対立しつつある状況が続き、自信をなくす一方でした。自分が毎日何をやっているか、問いかかってくることもすくなくありませんでした。
私は日本に来て、いろんなことを始めてやりました。着たばかりの時、京都ガイドクラブに参加し、京都の町を習い、外国人に説明していました。みんながまだ寮の中で、徹夜パソコンゲームをやっているころ、私はボランティアを始めました。そして、大学に入って、留学生会、中国人学友会、留学生サークルなどに参加し、活動の企画、運営に参加しました。大学と日中友好協会の活動などはあれば参加する原則でした。愛知万博もあって、この3年間、活動はいつも積極的に取り込んで、ホームステイ9回、JASSO、UNCRDのスタディキャンプ、名古屋から神戸までの自転車の旅、各種の講演会、企業見学、日本文化体験をしてきました。
私の「活動歴」を見たらわかるように、ボランティアはいくつかの団体に入ったことがあり、続いてやってきました。就職のための企業合同説明会は1年生の時から参加し、それからもずっと日本で仕事をするのに、必要なことを探してきました。インターンシップも2年生の時からやり、3年終わるころに、すでに6つの経験を積みました。
今年、NPO団体を作り、留学生の支援を始めました。

しかし、学校と仕事、勉強と経験、いつも経験のほうを重視してきましたが、3年生の時にまだ、「今年こそしっかり勉強しようぜ」とか言えて、のんびりした気持ちだったけど、いざ4年生になると、プレッシャーが一気に高まり、これからを選択する緊急事態が突然たどり着いたような感じでした。
いつも両立しようと、自分の能力を過大評価しがちで、また自己管理と時間の正しい評価(計画)をしっかりしなかったため、少し手に負えないような感じがします。

朝起きたら、少しずつ夢を達成しようとする努力はこれまでしてこなかったことに気付きました。
逃げ回って、「文系が独学でもできるでしょ」とか考えながら、理系も文系も実際に勉強するにはわずかな時間しか使いませんでした。
逃げる道があるから、努力が甘かったことは確かです。私はもうこれから、ひたすら自分の夢に向かって進むことしか考えたくありません!

すなわち、名大の大学院試験、放棄します。
「将来の研究計画」に嘘をついたくありませんし。

一橋大学のMBAを受からなければいけないようにします。

2007年6月12日火曜日

6月11日 -「インターンに行ってみよう」名古屋

今日は名古屋の方の「インターンに行ってみよう」に行ってきました。

友達も結構いまして、楽しく企業の方の人たちと話したりしました。
愛経協の皆さんも久しぶりに会いまして、みんながとても親切だったので、うちに帰った感じがしました。

インターンをしていたシンテックホズミの村山さんとこの間会った宝石油機工の山内取締役ともお目にかかって、親切に挨拶してくださいました。

そして今日は、NEC、SBDジャパン、壱番屋、ナガラ、前田工業5社の話を聞きました。
話を聞いたあと、牧野さんの紹介で、CBCの肥田さんとクレース・プランナーズ社長の正門さんと話をしました。

留学生なので、日本人から見るといろいろ気持ちが複雑なのかもしれません。
その中の目的、気持ち、人間関係はよくわかりませんが、ひとつ勉強になったことは、誰からしゃべってきても、テンション高く返事し、相手のことをお世辞ではなくて、興味を持って聞いて、相手のいいところを認めることがとても大切に思いました

人が人へとつながって、世界が広がることが私の心を広げてくれました。

2007年6月11日月曜日

6月9日 -貧困関係集会

6月9日に、貧困関係集会に参加しました。

日本でも、貧困の人々がいることを知って、少し不思議に思いました。
日本は平均的な人々が多くいることが知ったところと同じように、なぜそうなったかはわかりませんでした。

不思議な国に、不思議な人々がまた貧困から脱出するために、人々を呼び掛けています。
これを見たら、なんだか哀れな気分になりました。
いくら努力しても、変えられない景況があることを知って、私の信念も揺らぎました。

富を築いた人と、富から遠ざかっている人々と、生存の意味から、何が違うのだろうか?
本当に楽しく生きられるのなら、いいのでしょうか?

欲望って、育てるほうがよいか、なくすほうがよいのか。

社会が一番望ましいあり方って、何だろうか。

宇宙の中で、一瞬に消える我々は、どうもこの何千年の間で、文明を築き、社会を発展させ、
分業し、専門化し、人の中に類と階級を作り、今になってまた、階級をなくそうとする動きが出ました。

私より若きでいながら、経験と富を築いた人々を見たら、悔しくて、うらやましくて。
私は、この社会の中に、なにになるのでしょうか?

自分の生活しか考ないと、貧乏と不幸と戦う人になってしまいます。
みんなの生活を考えると、Societyの貧困と権力の闘争の前線に立つ人になってしまいます。
世界の未来を考えるなら、みんなに夢を与えて、知識を伝えて、自分を犠牲するまで、みんなの力になり続けるひとになります

なるほど、と私が自分の言葉に納得。
人間は神ではありません。しかしある品格を持っていることで、神と認められることがありえます。
自分がどんな景況にあれ、聖なる考え続けると、尊敬できる人間になれます。
自分がいま、手に入れていない富など、自分のいる状況など、幸せでないなど、考える必要がなくなります。

仏教の、「静で動を制する」ことは、いつも変わらない自分の原則であり続けることで、
自分の品格を高め、優雅な人生が送られるようになることではないでしょうか?

6月8,9,10日 -友達とワイワイ

6月8日、バスケ
6月9日、名大祭の餃子の店、サッカー
6月10日、研究室公開、餃子の店の打ち上げ会

楽しかったです。
8日 バスケ仲間、育才学校の先輩と後輩と
9日 サッカー仲間、名大大学院の先輩達と
10日 名古屋地域留学生学友会の先輩たち、
    名大から卒業、就職して、また遊びに帰ってきた先輩達と
久しぶりに、会いました。

10日の夜徹夜カラオケに行きました。

ワイワイして疲れましたが、いろいろまた経験になった気がしてきて、
人間関係は楽しめることが意識していませんでした。

コツなどが見えてくると、なれてきたことはいえるでしょう。
まだまだ人付き合いがうまくないが(特に女性と)、人柄と人格に少しコツがあれば、いいわけですね。

声が出なくなるまで歌を歌ったことが、まだコツがわからないことだけど、
私はこの間、インターネットで「漢力テスト」の遊びで診断してもらったけど、
勇があって、無謀であることが示されたわけです。
歌が上手になるために、練習が必要だが、コツがわからないまま歌ったら、
傷ついて、恥をかくことになかねないからね。

2007年6月9日土曜日

6月8日 -経産省とAIAの訪問(ITSO面会)

経産省の地域経済部、愛知県国際交流協会に訪問しました。

NPOの概略とこれからやろうとすることを紹介しました。

2007年6月8日金曜日

6月7日 -発想「インターンの考え」

我々留学生が、日本の少子高齢化だから雇われるのではなくて、
我々は、日本の企業にとって魅力があるから、雇われることにならなければいけないと思います。

経産省が留学生インターンを進めてきたし、日本における高度人材ネットワークの構築、留学生を増やすアジアゲートウェイ構築もさらに、私たちの事業を後押ししてくれます。

こういう状況の中で、我々も、自ら自分を売りに行かなければいけないのです。
私は、スタッフのみんなに、インターンをやって、会社に価値のある人間であることを認めてもらうのです。

早速、インターン企業説明会の案内です。
主催 愛経協
6月11日(月) 17:00~20:00
名古屋商工会議所ビル2階ホール

時間がある人は行ってみてください。

6月7日 -「ITSO勉強会分担」

兪 中国ビジネス、日本での学生派遣、留学生支援の機構、行政の方針、およびその仕組み
李 留学生(学部、大学院)就職活動の進み方、就職の難しさ、就職先など、および実績
朱 企業の選択、就職の流れ、面接、内定など(PS李と協力できたら嬉しいです。)
尹 どんな企業が中国人をほしがるか、企業のリスト、およびその理由
胡 日本の企業がどんな能力のある中国人をほしがるのか、能力のリスト、およびその理由
熊澤 中国の環境マネジメント関係
柴田 まだ決まっていないが、中国と関連のあるもの(PS愛華のノウハウをまとめたら?助かります)
張 日本企業の中国進出状況、特に大連における日本企業、データ、およびなぜ大連なのか
高 日本企業の中国における状況、売上、シェア、など
曲 日本語学校の学生が日本に来て、一番知りたい情報のまとめと、トラブルが生じるところ(リスト)
方 日本における派遣に関する法律、および留学生への適用


19日の午後に、豊成団地で発表するよう、お願いします。
詳しいほどいいです。最低限、3つ重要なPOINTを示してください!

その日に都合が悪い人は、17日までに、メールで
ITSO-staff#googlegroups.com流してください。
よろしく。

6月7日 -「ITSO首脳会談」名古屋大学IB館

今日はITSOトップの第2次会議をしました。

我々は:

参加会員を増やし、イベントの参加率を高めることを図る組織を作る。
それは、テーマ別でグループ分け(サークル)を作って、勉強してもらう。
(愛華クラブのような組織)

売りは、「中国、日本の文化、ビジネスに詳しい人の集まり」ということです。
この人たちと友達になりたいひと、協力したい人たちは、連絡してくるでしょう。

---------------
そして、問題発見:

問題は、
①学生が卒業しいなくなること→受け継ぐことのできるシステム
②学生が勉強のことで忙しい→我々の優れる点を認識させる工夫

集める対象は、グローバルビジネスで活躍したい人々、ということです。

一歩進んで、その人々がまた技術者のネットワークなどを作って、発展させることができましょう。

--------------
OB,OG交流会というのは、まず潜在顧客募集の上(愛華のような、語学が先輩の助けで上達したい人を募集する)、企業と連携して、やりましょう。

2007年6月7日木曜日

夢に向かって -大学院受験

ようやく、一橋大学の過去問が来ました。

これから毎日頑張って、受かるように頑張りましょう。
「たとえすべてをなくしても、手に入れたい」ものだからね。

6月6日 -「オーバービさんの講演会」名古屋大学法学部

「国際平和と憲法9条」の講演を聞きました。

さすがにオーバービ博士、講演は素晴らしかったです。

憲法9条の改悪を阻止するために、努力している人々を見て、素晴らしく思いました。
今日些細なカンパを袋に入れました。
私も9条を守るために、他の国で9条を作るために、がんばりたいと思います。
たとえば、中国で平和を宣伝したり…

その後、南山大学の二人の子とラーメンを食べました。
いい出会いでした。また会えたらと思います。

6月6日 -「愛知ネット」会議

インターンは愛知ネットでやっています。

愛知ネットは新安城にあって、学校から電車で乗り換えも入れて1時間強かかります。
今日は若者発掘プロジェクト、企業発掘プロジェクトの議論でした。

ちんぷんかんぷんでしたので、聞いても、中身まではわかりませんでした。
プロジェクト全体は、私のやりたいことと結構似ていますので、インターンで鍛えられたらと思いました。

会議のあと、少しITSOの営業もしました。

2007年6月5日火曜日

6月5日 -「インターンに行ってみよう」三河

今日は愛知県経営者協会主催の
「インターンに行ってみよう」~君を成長させる機会が待っている
~インターンシップ受け入れ企業 合同説明会
に参加しました。


Rough Dessin, People Staff, Inter pres, Takara oil& machinery, attax group, などの企業の人とあって、そして、久しぶりに、愛経協の牧野さんと三船さんと会いました。

とてもいい話がいろいろ出来て、友達をいっぱいインターンに誘おうと思いました。

6月4日 -ITSO副委員長 李の誕生日

中国で、「本歴年」と言われるいのしし年の
李の24番目の誕生日を迎えました。

彼は私と同じ高校を卒業し、京都の同じ日本語学校に入り、
彼は私より一年年上で、日本に来るのも一年早いけど、
名古屋大学に入学したのは同じ年でした。

そしたら、彼は私と同じ学科を希望し、2年生の時にまた同じコースに入って、
私の学校での一番の親友です。学校にいるときはいつも二人が一緒でした。

月日が経て、4年生になった私たちは違う研究室に配属しましたが、
私がこの留学生支援のNPOを一番力を出して、支持してくれたのはまた彼でした。

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誕生日のパーティーを企画して、喜んでもらうと思いました。

李、方(私の新しいチューター)、胡と私4人でやっていました。
5年ぶりの誕生日だと言って、喜んでくれました。

写真は撮り忘れたけど、喜んでくれて、私もうれしかったです。
みんなが彼に買ったノートにも、彼は喜んで受け取りました。

初めて企画したバースディーパーティーだけど、成功ました。

2007年6月3日日曜日

6月3日 -ITSO首脳会談

6月3日の午前中10時半、私は名駅から15分あるインとコのうちにいきました。
(とても大きなうちで、場所もすばらしい団地でした。)

会議は予想の議題について、話しました。

まずは、これからのITSOの将来像について、何のことを一番に置くかは焦点でした。
非営利のNPOが人材ビジネスをすることのある不自然さから、人材ビジネスの優れたサービスの提供の難しさを解決しなければいけなかったです。

私は、みんなにITSOの将来のことの予想図を書いて、説明しました。
(MINDMAPはあとで乗せます→機密)

今のITSOで実現したい目標は、
①中国人の就職のことについて専門家になること
②日本の企業の外国人就職環境について専門家になること
③中国のビジネス環境、各業種について専門家になること
④日本のビジネス環境、各業種について専門家になること
⑤留学生のネットワークを構築するし、ヘッドメンバーを把握し、コミュニティを作成させること
⑥日本の企業のほしい人材を育てられるティーチングシステム

近い将来の目標は、
①学生を集めるノウハウ
②企業を集めるノウハウ
③日本の企業と学生のマッチングのノウハウ
④学生の社会参画の促進
⑤日本社会の多文化理解の促進
⑥友人を通しての、留学生の情報ネットワーク
⑦留学生の人材派遣事業の創立

もっと先の目標は:
①日本人の中国派遣&能力育成
②中国人の日本派遣&能力育成
③日本進出コンサルティング
④中国進出コンサルティング
⑤学生の社会貢献
⑥ノウハウを使った、総合的留学生の就職支援
⑦総合的な留学生生活支援

以上、事業の予想図でした。

私の夢 -企業家になりたい理由

注: これは東京の小舅のうちにいるときにあった発想でした。

  昼間でも、私は夢を見ます。その夢の中に、私は大きな古典的な大きなホールの中で、金色の帯がついている立派な夜会服を着て、私が愛している豪華なドレスを着ている女性と、ダンスをしています。
  このパーティーに来ている人は、軍事、政治、学界、金融界、各業界の要人であり、私の友人です。一面の壁に、私の栄誉と品格の証が掲げられています。いいや、そのホール、その宮殿そのものが、私の象徴となっています。
  世界を動かす力を持ち、同時に、優しい心を持っている紳士です。これを、50代になる前に、手に入れたい。

  これを実現するために、その世界を動かすオーラに覆われる人になるために私は商業の道を選びました。ヘンリー・フォード、ビル・ゲイツなどは私の憧れです。私は、どんな苦労をしても、今もっているすべてのものをなくしても、その夢を現実の手で握りたいです。

  

BLOGNEWS -(K)留学生 就職(2)

http://www.kanjifumi.jp/kyujin-gaikokujin/hyoshi.htm
日本で働きたい外国人のあなたへ。就職情報、求人情報はもちろん、就職活動に有利な資格や先輩の声など、様々な情報を提供します。
日本語教師篠崎研究室


だから日本語教師はやめられない


http://asia.yoka-yoka.jp/e37150.html
★留学生インターンシップ関連セミナー(企画案)
「アジアビジネスと留学生の活躍」
特定非営利活動法人福岡留学生支援会議
http://www.waiwaiclub.com/shien


http://web-hr.net/2007/04/post_127.html
リクルートエージェントが新卒留学生の就職支援を開始!
http://tenshokumensetsu.seesaa.net/article/40154882.html
新卒留学生に特化した人材紹介を始めるのは大手で初めて。
2008年春の入社で100人の契約成立を目指す。

企業側にもメリット。
というのは、企業が海外の学生にアプローチするためには、
大きなコストがかかるからです。
例えば、海外でセミナーを1回開くための人件費は、
約1000万円かかるそうです。
これでは、頻繁にセミナーを開くことができません。
つまり、企業側としては、海外の学生にアプローチしてくても、
それだけの機会を提供することができなかったわけです。

今回のリクルートエージェントのサービスは、
留学生一人が入社するごとに手数料を108万円支払うというもの。
海外のセミナー開催などを考えると、かなり手ごろな値段です。

http://ameblo.jp/ami5/entry-10033909641.html
まだまだ留学生を受け入れる企業は少なく、これからも苦戦する日々が続くだろうなと思ったけれど、その学生には言わず、ただ内定をもらえるためにアドバイスをしていった。
留学生が日本に残りたい理由は・・・彼女に、1部分の留学生の用に理由がなく日本に残るようなことがないように説明をした。
受かって欲しい。切実に思った。
この留学生は、向上心が非常に強く、やる気が感じられる学生だったから、多分、企業でも役に立つ仕事をてくれる思う。

BLOGNEWS -(K)留学生 就職(1)

聖学院大学留学生のための就職情報
2008年3月卒業予定外国人留学生就職ガイダンス(東京)
http://blc.jugem.cc/?eid=260

【組織】
東京外国人雇用サービスセンター
〒160-8489 東京都新宿区歌舞伎町2-42-10 ハローワーク新宿3階
TEL:03‐3204‐8609  FAX:03‐3204‐8619
http://www.tfemploy.go.jp/index.html

2007年度就職フォーラム予定
■東京フォーラム
・日時:2007年5月26日(土)12:00~
・場所:すみだ産業会館「サンライズホール」(JR線&半増門線「錦糸町駅」下車)
■大阪フォーラム
・日時:2007年6月17日(日)12:00~
・場所:ナンバプレイス「nambaPLACE7」(地下鉄「なんば駅」下車)
■第2回東京フォーラム
参加企業が一定数に至った場合、2007年10月頃に開催いたします。
(現時点での開催は未定です。)
決まり次第HPに詳細を掲載いたします。

【組織】特定非営利活動法人 国際留学生協会
〒102-0093東京都千代田区平河町1-5-6平河町SDビル4F
TEL:03-3239-0663 FAX:03-3239-0664
E-mail:kokusai@ifsa.jp
http://www.ifsa.jp/

留学生新聞(2007.05.17)
経済産業省では「日本企業における外国人留学生の就業促進に関する調査研究書」をまとめ公表した。文部科学省と連携し、留学生に対し人材育成から就職支援 までパッケージで支援を行う「アジア人財資金構想」の実施に先駆けおこなったもので、上場企業3500社に対し調査している。それによれば新卒採用でグ ローバル人材の獲得を考えている企業が全体の72%を占め、「日本に留学し大学等を卒業した外国人」の採用を想定している企業も37%に及んだ。

国としての新たな留学生受け入れ目標などを議論している教育再生会議が、先に「100万人計画」などを議題とした際(第9回/第10回)の教育再生分科会 の議事概要が明らかになった。それによると川勝平太委員(国際日本文化研究センター)が「大学生の4人に1人が外国人」という将来像を視野に入れ、「留学 生100万人、国籍は数十カ国、予算はGDPの1%以上」という数値目標を会議の中で提案していたことがわかった。これに対し複数の委員が、留学生を増や すこと自体には賛成したものの、「実際に進めるには受け入れ態勢の整備が必要(中嶋嶺雄委員)」、「ビジョンとプロセスは分けて考えるべき(小宮山宏委 員)」など慎重に対応すべきとする意見を提起しており、「100万人」という数値目標が最終報告に盛り込まれるかどうか、微妙な情勢だ。
 日本留学をめぐる課題については(1)渡日前の留学決定などの入試システム改革と、日本留学試験の効果的な活用(2)単位互換やカリキュラムの国際コー ド化、英語教育の充実、9月入学の普及など、国際標準に合わせたシステムづくり(3)留学生の受け入れを前提とした生活環境・街づくりの3点が、主要な論 点として出されている模様だ。教育再生会議では安部内閣の重要課題を盛り込む「骨太の方針」への反映を想定し、今月末にも第2次報告をとりまとめる予定 だ。


JASSO 留学生のための大学院進学説明会
首都圏の主要国公私立大学34校の説明会

・主催 日本学生支援機構東京日本語教育センター
・日時 6月23日(土)13時45分~17時30分
    *混雑緩和のため、入場時間については要事前連絡
・場所 東京国際交流館 プラザ平成(3F)
    新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」徒歩5分

詳細 http://www.jasso.go.jp/tokyo/guidance_fair.html


アジア・ゲートウエイ戦略会議
ア ジア・ゲートウエイ戦略会議はアジアなど海外の成長や活力を取り込むため、人・モノ・資金・文化・情報の流れにおいて、日本がアジアと世界の架け橋となる ことを目指し、官邸に設置されました。5月16日に報告書が出され、「留学生受入れ」が最重要項目として取上げられています。

日本留学情報データベースサイト
日本財団助成
http://www.jpss.jp/ 

(財)アジア学生文化協会
〒113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13 
TEL:03-3946-4121 FAX:03-3946-7599 お問合せ
http://www.abk.or.jp/

第2回日中友好公演「笑語歓歌」のご案内(留学生新聞社後援)
『留学生新聞』チケット予約係
 TEL:03-5458-4173
 FAX:03-5458-4175
 E-mail:mc@mediachina.co.jp

6月3日の議題 -memo

胡のOSインストール
みんなをORKUTに紹介

報連相のシステムの確定
将来の組織図の確定

みんなの意欲を聞く
みんなの進路を聞く
情報伝達

勉強会の形を議論
スケジュールの議論

6月3日の議題(企画) -兪子豊発言(memo)

事業

スタッフ向け-

中国文化に関する学習会(面白い話題を含む:映画、テレビ、スポーツ、流行)
中国ビジネスに関する学習会(ビジネス環境、ビジネスネタ)
日本企業学習会(中国進出を含め)
日本文化学習会(文化の差、非常識を含む)
日本の留学事情に関する学習会(就職事業を含め)
社会ネタ、ニュース勉強会(通信教育?)
会社訪問、①調査、②PR、③説得、協力関係
Marketing(知らない学生を集める)練習
ニュース発信(役立つ情報)
説得練習(弁論会?)
独立(自分のコミュニティー)報告


スタッフ能力向け-
①Paper work-資料作成、報告連絡相談の仕方(分りやすい資料作成、報連相の時期)
 学習会の時、資料&発表&連絡、報告

②Discussion-議論の進め方、進行係(テンション作り、話題作り)
 社会ネタ勉強会(通信教育?)
 学習会の時、司会&楽しくやれるように気を配る

③Make your point-意見をまとめる能力(はっきり自分の意見を言う、そのいいところと悪いところ)
 ニュース、参加したセミナーなどをまとめる、他の人に説明

④Promotion-プレゼン能力、説得能力(相手に自分のことを紹介する能力)
 議論の最初に、自分のPOINTをはっきりする練習

⑤Ask&Understand-調査能力(企業、日本人学生の実情)
 企業訪問、学生取材、友達アンケートなど

⑥Leadership-部下を協力させる能力(相手がやりたいと思わせるほどの人を動かすスキル)
 情報伝達&トラブル処理&企画力の練習



一般向け-
説明会?

OB,OG交流会
育才のネットワーク(同窓会)
各大学ネットワーク(サークル) -集まる目的は?
WEB配信事業
合コン事業
就職支援事業
日本語Ex事業
あそぼー事業

Or 勉強会?
Or 会員参加?

6月1日 -卒業生の連絡

前宮谷先生話した時に、「私たちは留学生の就職に関して自分でも詳しくないのに、どうやって他の人に教えることができるの?」という問題は深刻である。

私が知っている人朱暁東、李彦楽、呉海洲、金海松などが就職していた。経験があるから、その4人に話して、就職の経験を教えていただくことができるかもしれない。

OB,OG交流会は本当の卒業生と在学生の交流に変化させようか?

6月2日 -はじめての正式ITSO首脳会議企画

いつも非正式で集まって、電話で「時間あるか?来て」と誘ったが、これからの組織のために、「理事会」を開かねばならない事態が迫ってきました。


明日(6月3日-日)と4日後(6月7日-木)の二日で、会議をやります。
明日は尹と胡のうちで、朝の10時半からやる予定です。

7日は>

午後2時、名古屋大学のIB電子情報館中棟、IBカフェの前集合です。
議題: ITSOの将来 新しい企画

皆さんは、外国人のために、我々は何ができるかを考えて、その日に発表をお願いします
http://groups.google.com/group/ITSO-staff/browse_thread/thread/ab0b3a2e1407f437/c747efb52afe23eb#c747efb52afe23eb

6月2日 -リーダーシップについての勉強

私は昨日と今日二日で、「リーダーシップ」という本を読んでいました。


その本は、リーダーシップについてのHarvard Uni., ハーバード大学のMBAの論文集だったのです。
一番目の論文は、マネジャーについての論説の古典的考え方(計画、組織化、調節、管理)を裏返したものでした。

簡単に言いますと、
①マネジャーは計画的に考えているわけではなく、毎日のやる作業中でアイディアを考えている
②マネジャーは専門職ではなくて、彼らしかアクセスできない情報とゴシップなどをあっせんする
③マネジャーは会社外人と付き合う時間は仕事の時間の半分くらいで、上司との時間はわずか10%位
④マネジャーは自分が自由に支配できる30分の時間が平均二日で1回(トラブル解決)
⑤予想外ことを解決することは沢山だが、もっと大きい時間配分はルーティンの仕事である(人間関係)
⑥MIS(経情)システムに頼らない、自分の知りあえることで、情報のシステムになる。(看板)
⑦マネジャーのあやふやな任務連絡が権力配分のジレンマになりかねない。
 (ただし、全部の情報システムがマネジャーにあると、その人が辞めるときは困る→文字化、伝達)
⑧マネジャーは言語メディア、すなわち、電話と会議を重視する


ほんの中の関係図を見ると、マネジャーは彼らなりの権力と地位を利用し、
①彼らがしか持っていないネットワークで、手に入らない情報を入手、部下に伝達し、
②彼らにしか調節できない経営資源、時間配分を調節し、
③彼らにしか管理できない部下か、社外とのトラブルを解決し、
④彼らがしかアクセスできない経営資源を基に、意志決定をする。


私は自分でたぶんわからないと思ったのは、トップの人が重視しているのは、自分の頭の中の情報システムだった。いつも頭の中に一番新しい情報がなければいけなかったことでした。