2007年7月19日木曜日

7月19日 -研究室の引越し、山田さんと相談、SS

研究室の引越しなので、8時半前後に、研究室に行きました。

5号館の411番部屋になりました。
部屋は

2007年7月12日木曜日

ブログ 気づき

やはり、写真を貼らなければ、読む楽しみが小さい。

7月12日 -セミナーで 発表!、研究室の引越し作業、SS

あまり寝ていなかったから少しふらふらしているが、セミナーで発表していた。

成功とはいえないが、僕として、十分に準備し、その内容を復習する機能のある発表になったとおもう。
みんなにわかっていないが、これからまたわかりやすく準備しましょう。

引越しは大変だった。
忙しくて、ごみが多かった。棚とか重くて大きいものをいろいろ解体、梱包の作業だった。

仕事の効率をよくするようにいろいろ考えたら、僕は「発想が面白い」といわれた。

あまり波瀾のない日だったが、友達と仕事の連絡は行えた。

SBD、インターン期間
李ワイ、返し物
高シ、陳リョウセツ、広島自転車旅行
張キ、ふざけるな

2007年7月11日水曜日

7月11日 -電磁気授業の最終回、企業探検隊

電磁気の授業はもう最後だ。
来週の厳しい試験に向かってがんばりましょう。

しかし12日の研究室セミナー之四年生発表の準備も忙しい。
この何日間本当にめちゃくちゃ生物の勉強をしていた。

--夜は1時30分まで研究室で奮闘していたのよ。

企業探検隊の話をしましょう。
今回行ってきたのは、「日本報知機株式会社」という会社だ。

エンジニア起業の典型例で、企業の中で伝統がとても人的だった。
主な仕事はもともと「報知機」を建築に舗装する技術の安全の付加価値を売る仕事だった。国民の安全にもかかわるので、建築関連の法律に結構左右される業界だ。
建築業界に、弱電設備施工に属す。センサーのメーカ(能美,ps com=ニッタン、ホーチキ)から注文し、それらを「職人の技」でつける。今はその安全性を生かし、スピーカー、テレビアンテナ配線、防犯センサー&カメラ、携帯の基地局まで作るようになった。これらの事業の展開は、安心できるすばらしい技術にこだわり続けてきた結果である。

峯茂康社長(2代目)は、「職人の技」と「職業のプライド」を売り物として、80人あまりの社員の会社を経営している。お金がどんな時期でも回転できる業界ではないが、多額の人件費を抱えながら、40周年を迎えていた。
峯社長の業界への詳しさに感心した。やはり、エンジニアの心を持たないと、会社がやっていけない。
僕は、いつも「職人の知恵」というお父さんの気持ちが少しわかってきたような気がする。

峯社長はまた、収入と支出、そして予算と計画についての助言を学生に聞かせた。自己管理&会社管理に重要だね。

2007年7月10日火曜日

7月10日 -CCDGの話

CCDGは、あと一回しかない。

今回は、FoodとSuperstitionについて熱談した。
どうも、Medianが超自然の現象(雨をやめさせる、誰かを愛するようにさせる、幽霊を見る)など一番詳しい。
大変盛りあがった。Prasamsaが、幽霊がトイレに潜むという話を聞いたら、思わず大きい声で「ギャー」と。
みんなが大笑い。

これからも仲良くしよう。

来週はNepalese料理を食べに行く。たのしみだね

7月10日 -インターン お酒の免許をとるお客さんの先へ

http://nagono2.exblog.jp/7100284

上司の行政書士濱口篤さんと一緒に、
酒販小売免許を取る新聞屋さんのところへ行ってきました。

部屋の寸法を測ったり、写真を9点から取ったりしました。
疑問:なぜそうしただろう。

それは、サービスとして、もっと付加価値を提供するためです。
その価値というのは、お客さんが望んだ「早く確実に免許が下りる」ことです。

その価値をなぜ提供できるかというと、行政書士事務所の蓄積したノウハウがあるからです。
逆に言えば、それを提供できるようにするには、ノウハウという経営資源を作らなければいけない。

さて、なぜだろう。
と濱口さんに聞かれました。
一生懸命「手引き」の中見て、探って、結果-入り口から壁を撮影したり、一軒家の連続の二つの店の間を撮影したりする理由がわかった。それは、「手引き」の中で、申請者がほかのお酒の販売の店、レストランなどでなければいけないと書いてありました。隣はレストランなので、それをはっきりさせる必要があったのです。
仕事場を撮影したのは、ちゃんとお酒を販売する場所があるのか、酒販の経営条件を満たすかでした。

濱口さんにほめられて、よく見つかりましたと。
けれど、私が見つかったのは表面のところだった。それから一方進んで、なぜそれで付加価値が追加されるかがわからなかったです。
その理由は、ちゃんと「手引き」の中に書いてあった。表紙に「税務署」。経営条件のところに「税金を支払うのに支障がないこと」が重要視されていた。

一点一点の条件から、背後の理由がきちんと見つけるのが難しいが、
作る人の立場から見れば割と簡単な理由でした。

税務署は、税金を納めなければいけないです。
お酒は嗜好品で、多額の税金の支払いが要求されています。
税務署が審査し、許可を発行することになったのはその理由でしょう。

なので、税金を滞納する人に許可が下りないし、経営に赤字がある人も難しいです。
これらいろいろな条件は、みんな税金の順調な支払う条件と関係がありました。

さすがに濱口さん。
これはすべてのことの法則です。
人間関係がギクシャクしているときも、その裏にある気持ちを理解できない場合が多いです。
仕事がうまくいかないのも、仕事の全体像をつかんでないより、考えるベースにあることがわからないからだろう。

法律も、全部わからなければいけないのではなくて、表面から裏側にある理由を見極める必要があります。(そもそも、法律を全部知ろうとしても、無理です)

また、経営に関する書類の手伝いを期待していま~す!

7月10日 -研究室の引っ越し、わ、小坂インターン、CCDG

今日は 昨日の「事件」があったから、今日は朝からいました。

午後はインターンです!
そして楽しみのCCDG。

2007年7月9日月曜日

中国組織特質 -リスト

①中国人は一番重視しているのは、部下の能力でも年功でもなく、相手の心の中に自分があるかどうかだ。
 部下に対しても、命令ではなく評価されるように自らやることに導くことで、心の重さを体験させる。
 けれど、これは言葉でいうものではなく、やって見せるものだ。
②中国人はボスが正しく思ったものは実に間違いであることを一緒に証明することに興味を持っている。
 部下の面子を配慮するため、違う意見がある時、会議で結論を出さなくて、
 採択したい意見を持っている人をプライベートに会って、彼がみんなを説得させるようにする。
③2番目の心得で、部下を管理する。そして自分の上に余地を置いておく。
④上司の気持ちが分からないから、助言を慎む。テクニックが必要(=文句をいう)。
⑤中国人の幹部には責任が分配されるが、見合った権力が分配されていない。人をコントロールする術。
⑥中国人の機嫌を取ってもいけないし、恨みを買ってもいけない。(=先小人後君子)
⑦中国人は警戒心が強い、ゆえに何でも疑う傾向がある。突然態度の変化が、企みだと思われがち。
⑧上司にあくまで主張する。はじめ、断られても、15分後また行って、15分後また行ったら、通せる。
⑨祖父が孫をかわいがる、息子をしかる。1番役立つ子供の教育は、祖父の威厳を借りて教育する。
 「子供のいたずらを褒められる面に転化」という上司の命令を直接つたえなくて、転化して伝える。
 責任をかこつけるように見えるが、一番適した人物に決定を宣言させるのだ。
⑩中国人にめちゃくちゃなことを言えば、本当のことが話させるが、
 真面目な話をすると、嘘が出てくる。



<共通>
上司が部下の力を試すことがしばしばある。それは困らせるためではなくて、使える部下を選ぶためだ。
中間の管理職にとって、一番大事な仕事は、部門の特異性のための政策作りである。
上司に安心させ(信頼できる)、部下に優秀さ(能力)をみせる。
職務範囲内、範囲外の資源を上司の立場で考え最大限活用。つまり上司ではなく自分が自分を昇進させる。
上司への報告は、常時、簡単。(報告しなくても、しすぎでも疑われる)
ボスにとって、一番大事なのは、部下の随時報告とほかの情報。


<意味の違い>
これは最低価格だ=まだ値切る余地がある
お前から儲かっていないのだ=たくさん儲かっている
何もない=大変なことがある
いくつだった?思い出せない=大変詳しく知っている

なぜ文系に進むのか

①私は貴族になりたい。
 それを実現する道なのだ。

②自分の人生の芸術家として、想像力を鍛えたい
 理系は芸術の技法、文系は芸術そのもの。

③人脈を作る
 東京に来て、先端の人々を見て、勘を磨く。

なぜ日本でMBAを取るのか

①日本と中国は文化が近い。
 アメリカは忠実表現で管理するが、東方の管理は、無言、試練、相手への配慮から成り立っている。
 日本で勉強すれば、その間の距離が見えやすく、自分のスタイルが形成しやすいため。

②日本は僕の第2のふるさと。
 日本の社会は僕を育った。これから日本と中国の間の架け橋になりたい。

(③早く「芸術そのもの」に触れたいから。
 理系で就職すると技法だけ分かって大局観の形成に不利。僕が目指している所と違う。
 日本で新卒でMBAの勉強が認められるから。)

7月9日 -中国の中間層管理、研究室の引っ越し、わわわわ

中国の中間層管理のやり方のセミナーを勉強した。
とても為になって、テクニックが勉強できて、中華民族の頭と伝統のよさを感じていた。

研究室の引っ越し。

午後3時行ってたので、怒られてしまった。
少し、僕がまだ日本にいる年数が足りないと感じた。
もっと日本の文化を勉強しよ。

前7日の就職サポートフェアに、W5SSの人に会った。
そして今日、メールが来て、面接を求められた。よし、面接に行こう。
就職の可能性がひそめているからね~~。

夜は、榎元さん夫婦(?)とおいしい北海炙屋にいって食べました。

2007年7月8日日曜日

7月8日 -バスケット試合、肥田さんと食事

8日は11時から、バスケットの試合があった。3人1チームで、僕はchinaAチームだった。

1試合は勝って、直接セミファイナルに入った。
2試合目は僕半分参加して、もう時間が2時に向かっているから、やめて家に帰った。
でも、久しぶりに運動して、そして成績がよくて、とても楽しかった。

鈴木さんと約束があったが、それがキャンセルになったが、こちらに伝わらなかった。
電話がつながらなくて、僕はしばらく本を読もうとしたら、気温がよくて、寝る気分になった。

7時に肥田さんと座ワタミで食事をし、いろいろ楽しい話をしていた。

2007年7月7日土曜日

7月7日 -愛知県留学生就職サポートフェア、愛大9条の会、港平和の集い

就職のフェアに行きました。

参加者が大勢いましたが、名大からの学生が少なかったです。
安田さんに会えるかと思ったが、合えることができませんでした。

お昼、尹とITSOの相談をしていました。
最近活動していないから、向こうから心配されていました。
そうですね、なにも活動しないと意味がありません、就職をサポートしよう。

午後2時から愛大の車道キャンパスで、9条の会のパネルディスカッションを聞きました。
将来の国際情勢と日本の憲法の関係を3人のゲストと加々美さん4人で大変よく分析できました。
特にドイツ人のサーラさんがドイツから見る日本の改憲、とても新鮮な視線でした。

5時に終わって、学友会の友達に誘われて、全港湾会館に行って、アジアの平和の集いに参加しました。
7月7日は盧溝橋事変70周年です。それを記念して作ったイベントです。
ちょうど名古屋港も開港100周年でした。
日本の方々がそんなに中国を侵略する事実を認め、誤ってくださることを見たら、感動しました。

7カ国の人々が集まって、3カ国の料理を賞味し、各国の踊り、音楽を聴き、大変満足しました。

2007年7月6日金曜日

7月6日 -研究室の引っ越し、生物の勉強

研究室が引っ越しをやりました。
それから、来週の木曜日に、4年生全員自分の研究を発表しないといけないので、準備をしました。

7月5日 -セミナー、インターン、SS

普段の木曜日に、インターンが入った。

研究室の人にとても申し訳なかった。
それは、今日は明日の引越しの準備の日だったんだ。

小坂英雄行政書士事務所で、、「在留許可業務支援サイト製作」プロジェクトで、
「日本の企業が日本の大学から新卒の留学生を採用する場合の手続きの流れ」をテーマとして勉強した。

それがブログになっていて、ぜひご覧になってください。
http://nagono2.exblog.jp/

ボスのブログも乗せますね。
http://kosaka.main.jp/

あまり関係ないけど、大家さんのブログもついでに。
http://sumiko-pinpong.cocolog-nifty.com/

7月4日 -電磁気、企業探検隊、中国物産、ラーメン、勉強

勉強の日々が忙しい。

もともと写真日記にしたかったが、ずっと夢が実現できなかった。けれど、まいにち勉強頑張っていた。

企業探検隊は、倉地株式会社に行ってきた。
従業員20名ほどで大きくないけど、とてもすばらしい会社だった。

社長の倉地久雄さんは、普段しゃべる人に見えないが、とても心が優しい方だと感じて、どうも居心地のいい会社だった。配管の仕事は今までふれたことがなかったので、今度は大変勉強になった。
そして日本経済新聞の小西雄介に取材された。自分の名前が新聞に載るのかな。

2007年7月4日水曜日

7月3日 -留学生のための就職セミナー第1回、CCDG、前CCDGの集まり

午後 留学生のための就職セミナー第1回に参加しました。
   林テンプレの小澤彰さん、趙炎さん二人から、留学生就職の現状を聞きました。
   次回は7月30日。行きたいと思う。

夕方 CCDGに参加し、Family、Marriageの話をしていました。
   僕は自分の結婚観をはっきりとしました。
   
「お金、キャリア、結婚のどれを第一位に置くか」の質問について、私はこう答えしました。
「その三者は私にとって同じレベルにあるものではありません。結婚というのは、すべてのものの基礎です。それを例えすれば、ビルと同じだろう。ビルを、ショッピングモールにもできるし、ビジネスオフィスビルにでもできます。ビルはその目的に建てあって、ビルをなくして成り立たないし、ビルのためにほかのものをやるわけにもいけないです。実はpriorityの問題ではないが、私はこういって答えになるでしょう。ジョブ、お金、婚姻に問題があって、どっちを先に直すかといったら、婚姻を先に直します。そして、人は簡単に仕事を変えることができて、愛する人を変えることができないと信じています。
「ビルがなくても、個人で走り回って、道で商売もできるが、それは正しい道ではありません。しかし、自分がビルを建ててやり遂げたいことと違う場所で全然適しない形で立てるわけにはいかない。たとえ、彼女のほうに、私のためにここにいて、私のために夢をあきらめてください!と言われたら、私は彼女のほうをあきらめるでしょう。ビルを選ぶ時に、真剣に選ばないとだめだから。」



そして夜 前回CCDGの友達、ミズキ、Sarah、Rainy、鈴木さんと5人で行った。
     楽しかった。イタリア料理をいっぱい食べた。
     大学試験、将来のキャリア、英語の検定、いろいろ話をしていた。気軽で楽しかった。
     お酒飲んでいなかったのに、少し酔っていた。

また、一緒に御飯を食べよう。

2007年7月2日月曜日

7月2日 -小坂英雄行政書士事務所インターン決定!

小坂さんに会いました。素敵な方です。
木曜日から、インターンをはじめます。

夜、早速入管法、在留資格の知識を勉強しました。

7月1日 -金華山合宿報告

二日、疲れました。

一番有意義に思ったのは、経営者と学生のいい友達ができることです。
そして、ゼロスポーツの中島さんの講演が素晴らしかったです。

横山 陽平
八木 猛
原 怜史
野坂 加奈子
近藤 匠輝
作元 友紀
田島 由貴
などたくさん学生の友達ができて、

そして、岐阜の企業家のみんなに会いました。

株式会社 マンチェス 専務取締役 上田佳宏 
昭和技研株式会社 総務部長 田中禎一
株式会社山乃郷 代表取締役 小木曽聡士
有限会社ジーアップ 代表取締役 柴田 俊
鵜飼不動産株式会社 担当:鵜飼浩司
株式会社山高商事 専務取締役 高橋武秀
MIJP 稲波伸行
モードサトウ 佐藤雅彦
ビゼン 糸尾幸治

株式会社ゼロスポーツ 代表取締役 中島徳至
有限会社ゴッタライド 代表取締役 吉田真
株式会社アイプレス 代表取締役 野田亜友弓

みんなが素晴らしい方々で、感動しました。