夜中
Required Medicine社長の経歴を読んだ。
羨ましい限りのキャリアだ。研究(@創薬企業)~バイオベンチャー提携業務~バイオベンチャーサポート&投資(@社内ベンチャーのち証券支援を得て独立)。
私はキャリアを間違えたのか。
...
そうだとしても、それで私は果たして満足していたのだろうか。
時間をかけて能力を伸ばし、可能性は全部見られなかったから悔しいのではないでしょうか?
できることを全部やる、(今の)この姿勢で生きることは(今でも)正しいと思う。
ただし、現在の私は思い通りに働けていない。
仕事についての認識は果たして正しかったのだろうか。
ちゃんとひとつの分野で開花させて、それをもとに新たな世界を切り拓くことは正しい道なのか。
それとも、(時間をかけて初めて蓄積できる高度な)専門性はさほど重要ではなく、専門家とのつながりや即時の勉強術でカバーできるものなのでしょうか?
夜中、
私は考え続ける。
多くの方の経歴を見て、複数の可能性に憧れ、決められずにいた。
これは人事担当者からみても一般的(な従業員が持ちそうな考え方)でしょうか?
視座転換
Yu社採用、コンサルティング業務を担ってくれる人がほしい。
まず問題点に目がいく。危険回避思考になる。次は本人の能力や真意(やるに相応しいか)を見極める。多くの情報がほしい。だが迷いたくない。本当に合いそうな人以外は躊躇してしまう。
すぐに自分(採用担当)の探りたいことを分かってくれる人にプラスポイントがつけられる。
だが、影響が一番大きいのは雰囲気である。
経歴にもその雰囲気の予測がつけられる。簡潔、明瞭、情熱、意気揚々な人が書くようなことが求められる。彼が経験しそうなことを経験し、考えそうなポイントを書く。
細かいところ、補足(事実の裏付け、或いは行動の裏の考え方)として聞きたい。
その前に全体像を得たい。
分かりやすいエピソードに一番説得力はある。
キーは、情熱
キャリア(目標-方向性)は詳細に決まらなくても、
情熱と努力と成果があれば、OK。
とりかかろう。
2015年11月8日日曜日
2015年3月24日火曜日
自然原理・行動(社会)原理
逆らうことのできない原理こそ、この世の中・この人生の全てだ。
毎日生活に様々な達成したいことがあり、その(”個性主義”的な->「7つの習慣」参照)即解決法はありえない。プロセスがあって、一歩ずつ進むしかない。Covey博士の娘事例のように、共有する感覚は、所有することを身をもって体験し覚えなければならない。その所有から安心感や自主性を持たなければありえないだろう。
また、生活は毎日の”真剣に生きる”態度で成功幸福が決まると信じている。様々な機会、情報、人格者たちに恵まれながらも、社会の脱落者のような生活もできるし、バランスの撮れたシック感、成功満足感、ロマン感動楽しみ笑い声の絶えない生活もできる。 毎回のやる姿勢で平凡さは平凡でない意味をもち、尊く神聖になっていく。 その最高の”一貫性”は”人のためにやる”≒奉仕。
そのプロセスを知っていけば、安心に奉仕できる。だって、それは既に”最速”の成功幸福への道なんだから。 安心できたら、更にそのプロセスを楽しむこともできるし、クリエイティビティを発揮でき、新しいことを学び、脳が活性化し、良い循環になるだろう。
<List: 自然原理リスト>
1.原則を守る(信じることをやる、真に良いことに妥協しない) <= 流されず+信頼;人間は自信を持てないもんだ、持てるところにドーパミン的な刺激を覚える。
2.他人視点から求められる自らの役割(尊重、理解...)を果たそう;”もとめられる”模範、見本になろう;<= 人間は模倣&共感する本能を持ち、妥協し満足しようとする本能と善き者に憧れ本能も持つ、そのうえ相手の行動は自分を説得する一番の根拠になるため。
3.人を信じよう <= 人間は自分を愛せて初めて他人(博)を愛せるようになる、欲求の階層説=自分を客観視し他人に共感する回路からの社会的な感覚であるため自分の持っていない感情は無理だし客観視する余裕もないだろう。
2014年10月7日火曜日
人間の本性 --感情系 --活用せなきゃ
(読書の感想 --1.脳が冴える15の習慣 2.言葉力が人を動かす)
読書して感じることがあった。
(見せる文章になっていなく、申し訳ございません m(>_<)m )
1.体力がないと働けない。こんな簡単な道理も分からなかった。というより、自分(=前頭葉)の考える力が落ちている(そもそも?不十分だった)ことに気づきもしなかった。 (人間の本性...) >>簡単ではないが行動せよ!ある意味極めて簡単だから実行できるはず。w
2.整理ができている人、頭がいい(?)。「勉強だけでなく、スポーツも出来、人付き合いも; 全能の人がいるなあ」と、思ったが、更にそれの理由を追求しなかった。私の特質は興味を持って理由を探っていくことだが、同時に協調性の大切さも(裏の道で)分かっていて(表の道も)大切にしているから、深く追求するのは嫌がれれるか、手間ひまかけて得しないではないかと危惧して、程々にするのは殆どの場合だ。 (人間の本性...) >>人間はどこかで矛盾を持ち合わせるのだ。それを理解しながら見極め、合理化にするのは自分の責任だ。
3.ゴール設定!ゴール(時間を含め)を設定できれば、道筋が立てやすくなる!(p.s.これはどんな脳機能なのか、見極める必要がある!) しかしゴールが起てられない?そんなのは当たり前~だ。世の中を完璧に理解できていないからだ。 以前にそんなことがなかった?それもそのはずだ。経験が増えて情報が増えて惑わされているからだ。 以前は単純な世界を見ていたから分かったような気がしていたのだ。それは使うべき手ではある。つまり、世界を複雑に考えず単純化、モデル化することだ。 (人間の本性...) >>1.単純化した限定される環境でしか人間は効率的にならない。2.(世の中で良しとすることを)強要する傾向がある。どうなっているかは本当に分かっていないのに、(決断する=)博打のように自分の運命をかけられないものだ。3.勿論、時間的制限がなきゃ、いつまでにxxをしよう、と思わないのは本性(=自然)だろう。考えるのに、いままで考えたことがあることしか出ないはず。ゴールから(接したことがある)達成シナリオを思い起こし、発送できるのだ。(人間の神経ネットワークは達成シナリオに敏感のはずだ。)何もないところから考えるのは、時間の無駄でしか無い。 (だがより良くなりたい強い願望から、つい強要してしまうのは、本性でしょう。)
4.(ゴールまでの)手順を書き下ろし、並び替える_?
5.書きおろさなきゃ注意されない。考えの中で偏った意思に気づかないリスクも抱える。
6.書いたものを自分で分析。他人に評価してもらう。他人の書いたものを参考に~アドバイスを貰う?
7.予定(=時間)通りの実行?! (人間の本性...) 強制的に予定通り実行する人が固執しすぎ/馬鹿だと、(どこかで)思っているのかもしれない。 よって時間を(だらだら)長くした自分を祝っていた気持ちはあったと思う。 それが続き習慣になった。 (人間の本性...) >>正しいと思う価値観から行動に反映され、長期的に同じパターンで行動したら、定着して習慣になる。このように定着した習慣はなかなか変えられない、少しの価値観が変わったとしてもだ。ずっと信じているからだ。別の正しいことが出てきても、元々の正しいことは絶対間違っているのではなくどこか正しいじゃないかと思うのは普通(=本性)である。
だが、同じ活動(ゲームなどの)時間の長期化では、効率が悪い(場合は殆ど)のほか、脳細胞の健康に害を与える。 (要精査!)
8.「強み」は顧客が見ているところ。 vs. 自社の競合を考えると「弱み」を見てしまう。
「給料10%増」を与えたとマネージャが気にする。 vs. 従業員は(増はなくてもいい)「減額」(貰えたはずのお金が貰えなかった...)を気にする。 >>保守志向/リスク志向関係なく利得より損失は注目される(=効用が大きい)”プロスペクト理論”。 考えれば当たり前だが。同じ金額だとしても、無くすことによる生活のプランが乱れ、回復させるための労力などを含め損害は大きい。一方その金額が意外に得られたら、プラン外のため新しく考える必要がある。 (人間の本性...) >>人間は基本的に(一般的な場合)サプライズを嫌がる。予想通りになると、(脳のposi-fbもあり)生活に満足する状況を作られるからだ。
(このように、「一理ある」言い方をすべて受入れるのは危険だ。自分の理屈で理解、背景の知識をつけ(情報を得て)、その人が本当は何を言っているかを理解してから、決断したほうが良い。)
9.リーダーの仕事は、(数値を併せ持って)業務/(世の中マクロ&事業が上手くいく)仕組み/経営/...、の見える化である。 (コマツの場合: 1.数値で固定費=問題の本質を 2.コムトラックス=顧客状況を把握とさらなるサービス 3.経営状態を定期報告=関わりを持たせ自分事に? 4.希望退職の説明やその後の事業の経過報告 5.「5現主義」で社内の一人ひとりも同じく見える化(に目が行く=)を求めるようにさせる 6.技術も?原理まで 7.世界の人口成長=海外進出(=BRICS)の方向性 8.スタッフに「常識を疑う」の手伝いをさせ真実の見える化の習慣の浸透を? ...)
リーダーは公約(約=目標)を示さなければいけない。
リーダーは 出口 (我慢する期間) を示さなければいけない。その理由も。
リーダーは 安心感を与えなければならない。
リーダーは 約束を守らなければいけない。それで言葉の重みが増して人がついてくるようになる。逆も然り。(コマツの場合: 犠牲にする顧客の特殊ニーズ、犠牲にする競合に対する(一般的な)機能の完璧さ) (それを伝わるために定期的に実行の途中報告で公開化、透明化)
リーダーは大局(マクロの動き)に着目し、全体最適が果たせる決断をしなければならない。
リーダーは 真実を理解し (現象/一般論に惑わされず) (自分の言葉で語ら) なければいけない。
リーダーは 顧客の真のニーズとはを理解し (何を犠牲にするか) を決めなければならない。
リーダーは 行動の指針 (=具体的に e.g. Conflictの場合優先する側-とその理由?)を示さなければならない。
リーダーはチームの自主性を (conflict-w自分がやったほうが早い) (but二手示した後) 促成しなければいけない。(併せて危機感も与えなければならない。)
リーダーは前へ進むためのモチベーションも(危機感と)同時に言葉にして伝える必要がある。(コマツの場合: ダントツ?)
(人間の本性...) 経営者は事業のすべての側面を理解して置かなければいけない。同じ時間で従業員との仕事の量と質が異なってくる。これは意識の違いか。目指す人間の違いか(=ゴール?)。 つまり、人間の力量は仕事の姿勢を改めることで、無限にでもなれるものだ。
まとめると、人間の感情系を活用すれば、満足度が高まる。仕事のために(欲を)我慢する場合は多いが、仕事の達成(=世の中からの承認欲求)のためにだし、習慣になれば「我慢」しないほうが不自然に感じるはず。その「自然」を作ると、良いシステムになる。
逆に我慢せず、利用する手は?だらける欲求について無い。だがその欲求を理解して消費者の「不満の可能性を減らし」満足度を上げることができる、活用方法じゃないか。
読書して感じることがあった。
(見せる文章になっていなく、申し訳ございません m(>_<)m )
1.体力がないと働けない。こんな簡単な道理も分からなかった。というより、自分(=前頭葉)の考える力が落ちている(そもそも?不十分だった)ことに気づきもしなかった。 (人間の本性...) >>簡単ではないが行動せよ!ある意味極めて簡単だから実行できるはず。w
2.整理ができている人、頭がいい(?)。「勉強だけでなく、スポーツも出来、人付き合いも; 全能の人がいるなあ」と、思ったが、更にそれの理由を追求しなかった。私の特質は興味を持って理由を探っていくことだが、同時に協調性の大切さも(裏の道で)分かっていて(表の道も)大切にしているから、深く追求するのは嫌がれれるか、手間ひまかけて得しないではないかと危惧して、程々にするのは殆どの場合だ。 (人間の本性...) >>人間はどこかで矛盾を持ち合わせるのだ。それを理解しながら見極め、合理化にするのは自分の責任だ。
3.ゴール設定!ゴール(時間を含め)を設定できれば、道筋が立てやすくなる!(p.s.これはどんな脳機能なのか、見極める必要がある!) しかしゴールが起てられない?そんなのは当たり前~だ。世の中を完璧に理解できていないからだ。 以前にそんなことがなかった?それもそのはずだ。経験が増えて情報が増えて惑わされているからだ。 以前は単純な世界を見ていたから分かったような気がしていたのだ。それは使うべき手ではある。つまり、世界を複雑に考えず単純化、モデル化することだ。 (人間の本性...) >>1.単純化した限定される環境でしか人間は効率的にならない。2.(世の中で良しとすることを)強要する傾向がある。どうなっているかは本当に分かっていないのに、(決断する=)博打のように自分の運命をかけられないものだ。3.勿論、時間的制限がなきゃ、いつまでにxxをしよう、と思わないのは本性(=自然)だろう。考えるのに、いままで考えたことがあることしか出ないはず。ゴールから(接したことがある)達成シナリオを思い起こし、発送できるのだ。(人間の神経ネットワークは達成シナリオに敏感のはずだ。)何もないところから考えるのは、時間の無駄でしか無い。 (だがより良くなりたい強い願望から、つい強要してしまうのは、本性でしょう。)
4.(ゴールまでの)手順を書き下ろし、並び替える_?
5.書きおろさなきゃ注意されない。考えの中で偏った意思に気づかないリスクも抱える。
6.書いたものを自分で分析。他人に評価してもらう。他人の書いたものを参考に~アドバイスを貰う?
7.予定(=時間)通りの実行?! (人間の本性...) 強制的に予定通り実行する人が固執しすぎ/馬鹿だと、(どこかで)思っているのかもしれない。 よって時間を(だらだら)長くした自分を祝っていた気持ちはあったと思う。 それが続き習慣になった。 (人間の本性...) >>正しいと思う価値観から行動に反映され、長期的に同じパターンで行動したら、定着して習慣になる。このように定着した習慣はなかなか変えられない、少しの価値観が変わったとしてもだ。ずっと信じているからだ。別の正しいことが出てきても、元々の正しいことは絶対間違っているのではなくどこか正しいじゃないかと思うのは普通(=本性)である。
だが、同じ活動(ゲームなどの)時間の長期化では、効率が悪い(場合は殆ど)のほか、脳細胞の健康に害を与える。 (要精査!)
8.「強み」は顧客が見ているところ。 vs. 自社の競合を考えると「弱み」を見てしまう。
「給料10%増」を与えたとマネージャが気にする。 vs. 従業員は(増はなくてもいい)「減額」(貰えたはずのお金が貰えなかった...)を気にする。 >>保守志向/リスク志向関係なく利得より損失は注目される(=効用が大きい)”プロスペクト理論”。 考えれば当たり前だが。同じ金額だとしても、無くすことによる生活のプランが乱れ、回復させるための労力などを含め損害は大きい。一方その金額が意外に得られたら、プラン外のため新しく考える必要がある。 (人間の本性...) >>人間は基本的に(一般的な場合)サプライズを嫌がる。予想通りになると、(脳のposi-fbもあり)生活に満足する状況を作られるからだ。
(このように、「一理ある」言い方をすべて受入れるのは危険だ。自分の理屈で理解、背景の知識をつけ(情報を得て)、その人が本当は何を言っているかを理解してから、決断したほうが良い。)
9.リーダーの仕事は、(数値を併せ持って)業務/(世の中マクロ&事業が上手くいく)仕組み/経営/...、の見える化である。 (コマツの場合: 1.数値で固定費=問題の本質を 2.コムトラックス=顧客状況を把握とさらなるサービス 3.経営状態を定期報告=関わりを持たせ自分事に? 4.希望退職の説明やその後の事業の経過報告 5.「5現主義」で社内の一人ひとりも同じく見える化(に目が行く=)を求めるようにさせる 6.技術も?原理まで 7.世界の人口成長=海外進出(=BRICS)の方向性 8.スタッフに「常識を疑う」の手伝いをさせ真実の見える化の習慣の浸透を? ...)
リーダーは公約(約=目標)を示さなければいけない。
リーダーは 出口 (我慢する期間) を示さなければいけない。その理由も。
リーダーは 安心感を与えなければならない。
リーダーは 約束を守らなければいけない。それで言葉の重みが増して人がついてくるようになる。逆も然り。(コマツの場合: 犠牲にする顧客の特殊ニーズ、犠牲にする競合に対する(一般的な)機能の完璧さ) (それを伝わるために定期的に実行の途中報告で公開化、透明化)
リーダーは大局(マクロの動き)に着目し、全体最適が果たせる決断をしなければならない。
リーダーは 真実を理解し (現象/一般論に惑わされず) (自分の言葉で語ら) なければいけない。
リーダーは 顧客の真のニーズとはを理解し (何を犠牲にするか) を決めなければならない。
リーダーは 行動の指針 (=具体的に e.g. Conflictの場合優先する側-とその理由?)を示さなければならない。
リーダーはチームの自主性を (conflict-w自分がやったほうが早い) (but二手示した後) 促成しなければいけない。(併せて危機感も与えなければならない。)
リーダーは前へ進むためのモチベーションも(危機感と)同時に言葉にして伝える必要がある。(コマツの場合: ダントツ?)
(人間の本性...) 経営者は事業のすべての側面を理解して置かなければいけない。同じ時間で従業員との仕事の量と質が異なってくる。これは意識の違いか。目指す人間の違いか(=ゴール?)。 つまり、人間の力量は仕事の姿勢を改めることで、無限にでもなれるものだ。
まとめると、人間の感情系を活用すれば、満足度が高まる。仕事のために(欲を)我慢する場合は多いが、仕事の達成(=世の中からの承認欲求)のためにだし、習慣になれば「我慢」しないほうが不自然に感じるはず。その「自然」を作ると、良いシステムになる。
逆に我慢せず、利用する手は?だらける欲求について無い。だがその欲求を理解して消費者の「不満の可能性を減らし」満足度を上げることができる、活用方法じゃないか。
2014年9月1日月曜日
ETIC振り返りシート - -Teach For Japan
H様、K様
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃● 振り返りシート
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
─────────────<振り返りシート>────────────────
> ○
> ●修了合宿全体を通して、感じたこと、深まったこと、気づき、決意したこと、合宿で繋がった自分の欲求や感情、ニーズ、将来に対しての想い17期後期生へのメッセージなど、自由に書いて下さい。
(公開されますか?公開ならこれではなく別をご参照願います)
今週、TFJのインターンが終わりました。
送別会が有り、その日の夜は楽しかったです。ちょうどかものはしの山元さんも同じ夜に送別会がありました。こちらの盛り上がり方は比べ物にならなかったが、温かい友情(?)を楽しめたし、自分の人にとっての価値を改めて認識させられました。
合宿でも振返ったように、今回のインターンシップは知り得なかった教育現場の事情を知り、日本の教育の大局観を得て、素敵な人達を知り合えた。自分なりに組織に貢献できて、これといった大きな成果は無いが、ETICの交流も有り仕事の概念(自分史的価値観及びメタ認知した他人の特徴や自分のブランド/行動への反応)の整理や自分の特徴(行動様式と結果及び苦にならないこととしての強み)の認識ができ将来に活かします。
改めて強く思ったのは、人間は自分の思うほど複雑ではなく、自然な最適選択の意味で合理的選択を常にしていること。自然とはそれぞれの価値(当然だと思うこと)、信念(こうであるべきだと思うこと)よりその場その場の認知で判断すること。意識的にしろ無意識的にしろ。
(ちなみに私の場合(一部)は探究心と賢く行動すること)。敷かれたレールに従うとか、責任から逃げる、目の前しか見ない、立派に見せたいなど同期から声が聞こえた。どれにしろ自然発生のはず。
(また余談、こうした反省の自己認識を聞くが、私から見ればそう認識するのは良いが、多くの人は自分を責める。その感情は本当に良いのか、私は疑問に思う。上記の「自然」が前提ならより客観的にその行動の理由を分析できるはず。更に必要ないと思うのは、その行動に組織の他のメンバーが本人にその感情を強要すること。文化でなくてもそのような雰囲気があるようだ。)
半年はどうだったかと聞かれますが、どう答えるかに迷います。やり残したことがあるかないかで言えばあります。完全に主体的になって組織を最大限に活用できなかったことです。(例:先頭に立ってプログラムのことを理解し、資金調達のために試行錯誤をリードするとか)。先ほどの「自然」論でいえば、私はやらなかった理由はその行動は組織のためにならない可能性があり、自分の立場も心配でしたから。組織のリーダーが本当に事業や現状を理解できていて行動しているから、私がでしゃばると全体のじゃまになるし、要求されているのは他人の仕事を減らすことなので、そのまま流れに任せていました。ただ、難しいのは、そのリーダーから見れば(恐らく)、私の行動は物足りないだったことです。資金調達に成果につながる提案が結果的にできなかったからです。結果が見える営業同行はできなかったし(営業のフィードバックは伺ったが)、考えて探していた企業も十分期待できる相手ではなかったのです。それで、自己判断で(成果が見込めないと思い)それ以上のことはやりませんでした。>>ここで相談すれば良かったと思います。
(>>結局は、自分の主体性の問題ではなく、人に依頼され人に依頼することの経験や勘が少ないことだったかもしれません。今までは人に助けられ続けていたが、気持ち的には一匹狼で自分の人生を生きることでした。)
つまり、半年は勉強(現場現状、子ども学習理論や組織理論の一部、ボランティア組織運営やリーダーシップについて考える機会など)になったし、自分のスキルや能動性で団体に役に立ちました。(ITツールの導入(3つ+ソフト)、トラブル解決、ビジョン会議の視点提供、サイトコンテンツ導入、合宿や選考会の手伝い、印刷スキャンや郵便手配、初期のメルマガや報告書の作成、アンケートデータ管理、営業先調査リスト作成、TFAllデータ収集のまとめ等、仕事して必要とされ幸せでした。雑務だったけど予想をしていました)。成功ですが上記の残念なところが残り、上司に好かれているが、能力が肯定されているわけではありませんでした。
(悪く言うと、別に構わないと思うし、逆に良かったかもと思います。教育に貢献していきますし、リーダーシップを考え自分を理解するこの2つの本来の目的は達成しました。どの環境でどんなパフォーマンスなのかそれはどうしてなのか、今回は教師の新たな視点を加え、他人のことや自分のことを見ることができ将来に指針ができ、私の「自然」に加えられます)。
合宿で17期皆から素敵なメッセージを頂きました。TFJからもメッセージを頂きました。キャラのフィードバックが多かったです。皆に好かれて楽しかったです。次の行動はそれこそ自分で起こさないと何も起こりません。やりきることにより信頼されるリーダーになります。(意外に苦でない=楽しめる気がします)。
(合宿で発表できなかったため、だらだらと書きすぎました。冗談ですが。だけど皆からフィードバックをもらう場が欲しかったですね。)
以上
─────────────<振り返りシート>────────────────
(外向きバージョン)
将来に対しての想い17期後期生へのメッセージ
半年、長いようで短い間、ともに奮闘し、議論してきました。
Teach For Japanで教師や子どもたちの話を聞いて、彼らに会って感じたのは、未来は本当に素敵だということです。子どもの現在の言動を見て、彼らの将来を想像するとワクワクします。どうして自分の将来になると同じ気持にならないでしょう?自分を客観的に見れてないからでしょう。我々は本当に恵まれていて、将来を作り出せる世代だと思っています。
世に出て様々な方たちにお会いすると、素敵な方たちに恵まれています。彼らは立派なご経験や肩書だけではないのです。堅実な行動で世の中に価値を作り出しています。遠いように見えて、意外にすぐです。我々も当事者です。
私は自分なりに色々やってみました。仕事でまだ大成功したことが無いです。だが「やるべき」ことをやっていくつもりです。きちんと実行し、人を巻き込み一緒に良い未来を皆に見せたいです。子どもたちにもね。
合宿ダイアログでケンタロウさんはお祭りが大好きでその熱気を目指して行動していたとおっしゃい、いしいしはおかあさんのように人を世話する思いがありサービスで口コミを広げお客さんに持続させたことを伺い、人はそれぞれ個性的で世の中は素晴らしいと思いました。それと「やるべき」ことの重なりが答えの気がします。
合宿で皆から頂いたメッセージは眺め直したら本当に素敵です。皆もきっとそう思っているでしょう。(私が書いたのはそこそこですが.汗)。自分の信じる道を歩んでいきましょう!ともども。是非1年後、5年後、10年後に会ってまた話しましょう。
(了)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃● 振り返りシート
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
─────────────<振り返りシート>────────────────
> ○
> ●修了合宿全体を通して、感じたこと、深まったこと、気づき、決意したこと、合宿で繋がった自分の欲求や感情、ニーズ、将来に対しての想い17期後期生へのメッセージなど、自由に書いて下さい。
(公開されますか?公開ならこれではなく別をご参照願います)
今週、TFJのインターンが終わりました。
送別会が有り、その日の夜は楽しかったです。ちょうどかものはしの山元さんも同じ夜に送別会がありました。こちらの盛り上がり方は比べ物にならなかったが、温かい友情(?)を楽しめたし、自分の人にとっての価値を改めて認識させられました。
合宿でも振返ったように、今回のインターンシップは知り得なかった教育現場の事情を知り、日本の教育の大局観を得て、素敵な人達を知り合えた。自分なりに組織に貢献できて、これといった大きな成果は無いが、ETICの交流も有り仕事の概念(自分史的価値観及びメタ認知した他人の特徴や自分のブランド/行動への反応)の整理や自分の特徴(行動様式と結果及び苦にならないこととしての強み)の認識ができ将来に活かします。
改めて強く思ったのは、人間は自分の思うほど複雑ではなく、自然な最適選択の意味で合理的選択を常にしていること。自然とはそれぞれの価値(当然だと思うこと)、信念(こうであるべきだと思うこと)よりその場その場の認知で判断すること。意識的にしろ無意識的にしろ。
(ちなみに私の場合(一部)は探究心と賢く行動すること)。敷かれたレールに従うとか、責任から逃げる、目の前しか見ない、立派に見せたいなど同期から声が聞こえた。どれにしろ自然発生のはず。
(また余談、こうした反省の自己認識を聞くが、私から見ればそう認識するのは良いが、多くの人は自分を責める。その感情は本当に良いのか、私は疑問に思う。上記の「自然」が前提ならより客観的にその行動の理由を分析できるはず。更に必要ないと思うのは、その行動に組織の他のメンバーが本人にその感情を強要すること。文化でなくてもそのような雰囲気があるようだ。)
半年はどうだったかと聞かれますが、どう答えるかに迷います。やり残したことがあるかないかで言えばあります。完全に主体的になって組織を最大限に活用できなかったことです。(例:先頭に立ってプログラムのことを理解し、資金調達のために試行錯誤をリードするとか)。先ほどの「自然」論でいえば、私はやらなかった理由はその行動は組織のためにならない可能性があり、自分の立場も心配でしたから。組織のリーダーが本当に事業や現状を理解できていて行動しているから、私がでしゃばると全体のじゃまになるし、要求されているのは他人の仕事を減らすことなので、そのまま流れに任せていました。ただ、難しいのは、そのリーダーから見れば(恐らく)、私の行動は物足りないだったことです。資金調達に成果につながる提案が結果的にできなかったからです。結果が見える営業同行はできなかったし(営業のフィードバックは伺ったが)、考えて探していた企業も十分期待できる相手ではなかったのです。それで、自己判断で(成果が見込めないと思い)それ以上のことはやりませんでした。>>ここで相談すれば良かったと思います。
(>>結局は、自分の主体性の問題ではなく、人に依頼され人に依頼することの経験や勘が少ないことだったかもしれません。今までは人に助けられ続けていたが、気持ち的には一匹狼で自分の人生を生きることでした。)
つまり、半年は勉強(現場現状、子ども学習理論や組織理論の一部、ボランティア組織運営やリーダーシップについて考える機会など)になったし、自分のスキルや能動性で団体に役に立ちました。(ITツールの導入(3つ+ソフト)、トラブル解決、ビジョン会議の視点提供、サイトコンテンツ導入、合宿や選考会の手伝い、印刷スキャンや郵便手配、初期のメルマガや報告書の作成、アンケートデータ管理、営業先調査リスト作成、TFAllデータ収集のまとめ等、仕事して必要とされ幸せでした。雑務だったけど予想をしていました)。成功ですが上記の残念なところが残り、上司に好かれているが、能力が肯定されているわけではありませんでした。
(悪く言うと、別に構わないと思うし、逆に良かったかもと思います。教育に貢献していきますし、リーダーシップを考え自分を理解するこの2つの本来の目的は達成しました。どの環境でどんなパフォーマンスなのかそれはどうしてなのか、今回は教師の新たな視点を加え、他人のことや自分のことを見ることができ将来に指針ができ、私の「自然」に加えられます)。
合宿で17期皆から素敵なメッセージを頂きました。TFJからもメッセージを頂きました。キャラのフィードバックが多かったです。皆に好かれて楽しかったです。次の行動はそれこそ自分で起こさないと何も起こりません。やりきることにより信頼されるリーダーになります。(意外に苦でない=楽しめる気がします)。
(合宿で発表できなかったため、だらだらと書きすぎました。冗談ですが。だけど皆からフィードバックをもらう場が欲しかったですね。)
以上
─────────────<振り返りシート>────────────────
(外向きバージョン)
将来に対しての想い17期後期生へのメッセージ
半年、長いようで短い間、ともに奮闘し、議論してきました。
Teach For Japanで教師や子どもたちの話を聞いて、彼らに会って感じたのは、未来は本当に素敵だということです。子どもの現在の言動を見て、彼らの将来を想像するとワクワクします。どうして自分の将来になると同じ気持にならないでしょう?自分を客観的に見れてないからでしょう。我々は本当に恵まれていて、将来を作り出せる世代だと思っています。
世に出て様々な方たちにお会いすると、素敵な方たちに恵まれています。彼らは立派なご経験や肩書だけではないのです。堅実な行動で世の中に価値を作り出しています。遠いように見えて、意外にすぐです。我々も当事者です。
私は自分なりに色々やってみました。仕事でまだ大成功したことが無いです。だが「やるべき」ことをやっていくつもりです。きちんと実行し、人を巻き込み一緒に良い未来を皆に見せたいです。子どもたちにもね。
合宿ダイアログでケンタロウさんはお祭りが大好きでその熱気を目指して行動していたとおっしゃい、いしいしはおかあさんのように人を世話する思いがありサービスで口コミを広げお客さんに持続させたことを伺い、人はそれぞれ個性的で世の中は素晴らしいと思いました。それと「やるべき」ことの重なりが答えの気がします。
合宿で皆から頂いたメッセージは眺め直したら本当に素敵です。皆もきっとそう思っているでしょう。(私が書いたのはそこそこですが.汗)。自分の信じる道を歩んでいきましょう!ともども。是非1年後、5年後、10年後に会ってまた話しましょう。
(了)
2013年9月30日月曜日
医療情報、提供についての思索
1. 医療情報(基礎、事例、個的データや既往歴、個的処置歴、)の量は膨大
2. 医療情報に非対称性が強い。(医者は知っていて患者は知らない、聞くしかない)
3.
1.
Q1: 医療情報(各分類それぞれに対し)の提供でどんな価値が生まれるのか。なぜ、どのように?
Q2: 人、もの、カネについての情報か?誰がターゲット、どんなニーズがあるのか。なぜ、どのように?
Q3:
2013年8月4日日曜日
20130803Diary
20130803Diary
ブログを再開しなきゃ。
(DreamGate-Adセミナー所感)
<気になる項目一覧>
1. 尊敬できる人の要素> 自分はどんなビジョンを持つべきか。 (どんな道を歩むべきか)
2. 統計的に人間はどんな反応を示すのか > (放っておけば)社会はどんな方向に進むか。
<事実>
1. 今日は楽しいバーベキューだった >> 人は(気軽な雰囲気の)交流から楽しさを実感できる。
2. 自転車で(二俣川駅)から(大場坂上バス停)まで、自転車が50分に走る距離 >> 20kmの距離のため、分速0.4km。つまり60秒間に400mの速度だ。(時速: 20/5*6=24km/h) 坂あり、道が不明のため結構早いと言えるでしょう。
3. 酒を飲んだ ?酒のせいか>> 気持ち悪い >> もう酒を飲んで運動しないようにする。
ネコをみた。
書こうかな、ネコの日記。
ネコたちは本当はどんな気持ちだろう。
のんびり暮らしているのかな?おどおどして、明日の食事を心配しているのかな?
水をのもう。
水を飲んでアルコール分解に必要な水分んを補足しよう。前持ってだけど。
少しは良くなった。... 気がする。(体を起こしたおかげかな?)
... 人間って、結局、無力を認めて、辛抱しなければいけないのかな? (このような言い方、数多く拝見んする。例えば、人間は苦労して始めて成長するとか、諦めて始めて見えることがあるだの)
=> 本当にそうかな?
どうしても信じられないけど。
そんなの、寂し過ぎるの。そうじゃない?
=> だがひとがそういうのに理由がある。
自分の限界が見えて、無理しないことを思い知らされた、ということではないでしょうか。
限界、何度も、何度も、どんな風に頑張っても、いろんな手段を買えても、どうしても越えられない限界を知ることは、本当にそれほど大切なのかな?
無理しないことは、確かに「賢く生きていく」上でとても大切であろう。しかし、逆のこと、自分の限界をあまり知らないひと、になっても良くないでしょうか。精進できるもの。ただ、限界があるのを忘れて、大失敗を食らうことは大いに予想できる。(やはりどうしても必要なのか、それとも抑えきれない必然的な自然の流れでしょうか。)
私の信じること、頭の良い人間は行動を多く起こすひとである。
これは、脳科学からも証明されたものだ。(脳科学から勉強したことだ。)
前頭葉の発達は、人間の自発的な行動を促す。衰退した前頭葉は、人間を尻餅させて、自然に後ろ向きになってしまう。どの場面でも。(仮説: 背極性にはそれぞれの分野が存在する。人によって、前頭葉の発達分野は違ってくる。対人積極性、好奇心積極性、整理積極性など、全部前頭葉由来の積極性かは不明だが、分野は別れている気がする)
よって、限界を感じていたら、しかも脳がそれを認めていたら、別の意味(真の意味)で(心理側面)の限界は発生してくる。それで、自発的な努力は抑えられてくる。ネガティブな働きの気がするが、どうしてそれを成長と言えるのだろう。
また、限界を知る意味の一つは、社会的な意義、他人の苦労を分かち合える、ことにあろうと思う。
人間の脳は、他人に共感するミラーニューロンが存在する。それを使って他人の経験を見聞きするだけで、感情移入ができ、社会により合理的な行動を促すでしょう。ただ、自分が同じような経験をしていないと、、たとえ他人の経験を見聞きしても同じ感情が引き起こされない。このことも脳科学で証明されている。
よって、他人は限界を知るほどの苦労する苦い経験に対して、運か不運かそれを経験していない人は、全く同じ感情を経験したことがないため、感情移入ができないということだ。
このことは、広義的に「成長」と言えなくはないが、一つの考え方、世界にすべてその経験を持っている人ばかりではなく、他の種類(エリート)もいるのだ。それで、一旦それを経験すると、経験していない人(エリート)の気持を逆に理解できなくなるのだ。
つまり、極端にいえば、大多数(ほとんど)の人に適しようとすると、天才(エリート)の輪に入れなくなることだ。もちろん、偽りの自分のツールを使い、うまくごまかすことができると思うが、真の意味の友達にはなれないでしょう。
とは言え、エリートたちは、自分らが少数であることがわかっている。彼らの対応も極端にならないでしょう。気づかなければ、普通のように見えるでしょう。
ですが、統計的に、「類は類を求める」ため、エリートからは、大多数の人に適しようとする人間を求めなくなることだ。
それで、本当に良いのか?
----
とは言っても、本当に「一つの考え方」はあっているか、つまり大多数人とエリートはそこまではっきり線引きできるのかは、まだ検証されていない。
よって、まだ検証が必要である。確かな検証はできないかもしれない。だが、事例に基づく検証はできるはずだ。つまり優秀な(なりたい)人の行動をみて、彼はどんな経験を持っているか、どんな風に周りの人を理解しているかを理解し、結構高い確率で上記の設問を検証できるだろう。
>> 線引きできる場合、自分はエリートに属すように努力を重ねる。線引きできない場合、地道に努力し大多数の人間と同じようになる。つまり精一杯努力して悔しい思いをする。無理だとわかっていても、我武者羅に努力して汗をかいて失敗する。この努力は必要でしょう。(なければ一生認めてくれないだろう)
----
もともとこの問題を議論する意味がないかもしれない。なぜかというと、
...
ブログを再開しなきゃ。
(DreamGate-Adセミナー所感)
<気になる項目一覧>
1. 尊敬できる人の要素> 自分はどんなビジョンを持つべきか。 (どんな道を歩むべきか)
2. 統計的に人間はどんな反応を示すのか > (放っておけば)社会はどんな方向に進むか。
<事実>
1. 今日は楽しいバーベキューだった >> 人は(気軽な雰囲気の)交流から楽しさを実感できる。
2. 自転車で(二俣川駅)から(大場坂上バス停)まで、自転車が50分に走る距離 >> 20kmの距離のため、分速0.4km。つまり60秒間に400mの速度だ。(時速: 20/5*6=24km/h) 坂あり、道が不明のため結構早いと言えるでしょう。
3. 酒を飲んだ ?酒のせいか>> 気持ち悪い >> もう酒を飲んで運動しないようにする。
ネコをみた。
書こうかな、ネコの日記。
ネコたちは本当はどんな気持ちだろう。
のんびり暮らしているのかな?おどおどして、明日の食事を心配しているのかな?
水をのもう。
水を飲んでアルコール分解に必要な水分んを補足しよう。前持ってだけど。
少しは良くなった。... 気がする。(体を起こしたおかげかな?)
... 人間って、結局、無力を認めて、辛抱しなければいけないのかな? (このような言い方、数多く拝見んする。例えば、人間は苦労して始めて成長するとか、諦めて始めて見えることがあるだの)
=> 本当にそうかな?
どうしても信じられないけど。
そんなの、寂し過ぎるの。そうじゃない?
=> だがひとがそういうのに理由がある。
自分の限界が見えて、無理しないことを思い知らされた、ということではないでしょうか。
限界、何度も、何度も、どんな風に頑張っても、いろんな手段を買えても、どうしても越えられない限界を知ることは、本当にそれほど大切なのかな?
無理しないことは、確かに「賢く生きていく」上でとても大切であろう。しかし、逆のこと、自分の限界をあまり知らないひと、になっても良くないでしょうか。精進できるもの。ただ、限界があるのを忘れて、大失敗を食らうことは大いに予想できる。(やはりどうしても必要なのか、それとも抑えきれない必然的な自然の流れでしょうか。)
私の信じること、頭の良い人間は行動を多く起こすひとである。
これは、脳科学からも証明されたものだ。(脳科学から勉強したことだ。)
前頭葉の発達は、人間の自発的な行動を促す。衰退した前頭葉は、人間を尻餅させて、自然に後ろ向きになってしまう。どの場面でも。(仮説: 背極性にはそれぞれの分野が存在する。人によって、前頭葉の発達分野は違ってくる。対人積極性、好奇心積極性、整理積極性など、全部前頭葉由来の積極性かは不明だが、分野は別れている気がする)
よって、限界を感じていたら、しかも脳がそれを認めていたら、別の意味(真の意味)で(心理側面)の限界は発生してくる。それで、自発的な努力は抑えられてくる。ネガティブな働きの気がするが、どうしてそれを成長と言えるのだろう。
また、限界を知る意味の一つは、社会的な意義、他人の苦労を分かち合える、ことにあろうと思う。
人間の脳は、他人に共感するミラーニューロンが存在する。それを使って他人の経験を見聞きするだけで、感情移入ができ、社会により合理的な行動を促すでしょう。ただ、自分が同じような経験をしていないと、、たとえ他人の経験を見聞きしても同じ感情が引き起こされない。このことも脳科学で証明されている。
よって、他人は限界を知るほどの苦労する苦い経験に対して、運か不運かそれを経験していない人は、全く同じ感情を経験したことがないため、感情移入ができないということだ。
このことは、広義的に「成長」と言えなくはないが、一つの考え方、世界にすべてその経験を持っている人ばかりではなく、他の種類(エリート)もいるのだ。それで、一旦それを経験すると、経験していない人(エリート)の気持を逆に理解できなくなるのだ。
つまり、極端にいえば、大多数(ほとんど)の人に適しようとすると、天才(エリート)の輪に入れなくなることだ。もちろん、偽りの自分のツールを使い、うまくごまかすことができると思うが、真の意味の友達にはなれないでしょう。
とは言え、エリートたちは、自分らが少数であることがわかっている。彼らの対応も極端にならないでしょう。気づかなければ、普通のように見えるでしょう。
ですが、統計的に、「類は類を求める」ため、エリートからは、大多数の人に適しようとする人間を求めなくなることだ。
それで、本当に良いのか?
----
とは言っても、本当に「一つの考え方」はあっているか、つまり大多数人とエリートはそこまではっきり線引きできるのかは、まだ検証されていない。
よって、まだ検証が必要である。確かな検証はできないかもしれない。だが、事例に基づく検証はできるはずだ。つまり優秀な(なりたい)人の行動をみて、彼はどんな経験を持っているか、どんな風に周りの人を理解しているかを理解し、結構高い確率で上記の設問を検証できるだろう。
>> 線引きできる場合、自分はエリートに属すように努力を重ねる。線引きできない場合、地道に努力し大多数の人間と同じようになる。つまり精一杯努力して悔しい思いをする。無理だとわかっていても、我武者羅に努力して汗をかいて失敗する。この努力は必要でしょう。(なければ一生認めてくれないだろう)
----
もともとこの問題を議論する意味がないかもしれない。なぜかというと、
...
2013年7月20日土曜日
もっとも忙しいトップコンサルタントに学ぶ時間活用テクニック
もっとも忙しいトップコンサルタントに学ぶ時間活用テクニック
多忙を極めるトップコンサルタントはどのようにして日々のスケジュールを管理し、効率的かつ合理的に新たな知識をインプットしているのでしょうか。今回は、トップコンサルタントの時間効率化テクニックの4つのポイントをご紹介します。
【時間効率化テクニック】
移動時間を利用して頭を切り替える
仕事中の移動時間はボーっとするのではなく頭の切り替えに使う。常に頭の中をフル稼働させておくことで、次の仕事の動き出しが全然違ってくる。
メンバーを育てて業務スピードを上げる
何でも自分でやろうとしないこと。自分が手がけたほうが早くて確実だとしても、すべて片付けてしまっては、メンバーが育たない。結果として業務のスピードが減速し、自分の首を絞めることにつながってしまう。
生産性を上げるため会議に必要な3つの絶対条件
生産性の高い会議に必要なのは"準備"、"ホワイトボード"、"Next Step"。何を目標とした会議なのか明確にして資料を準備し、ホワイトボードで議事録を『見える化』して、会議の締めに次のアクションを決定すること。この3つを押さえれば何度も会議をする必要もなくなり、生産性がグッとあがる。
情報収集には時間をかけず人脈からGET
人とのネットワークからは、インターネットでいくら時間をかけて探しても得られない、ビジネスチャンスにつながる貴重な情報が手に入る。勉強会や交流会で人脈を広げ、自分自身よりも専門的な知識を持つ知人や友人と会って話す。これが効率的に有益な情報を手に入れるコツだ。
こちらのテクニックを活用して、時間にゆとりのある生活を送りたいですね。 ちなみに多忙なウィークデーを送っているトップコンサルタントの多くが"本格的な趣味"を持ち、週末は徹底して遊ぶ人が多いようですよ。
多忙を極めるトップコンサルタントはどのようにして日々のスケジュールを管理し、効率的かつ合理的に新たな知識をインプットしているのでしょうか。今回は、トップコンサルタントの時間効率化テクニックの4つのポイントをご紹介します。
【時間効率化テクニック】
移動時間を利用して頭を切り替える
仕事中の移動時間はボーっとするのではなく頭の切り替えに使う。常に頭の中をフル稼働させておくことで、次の仕事の動き出しが全然違ってくる。
メンバーを育てて業務スピードを上げる
何でも自分でやろうとしないこと。自分が手がけたほうが早くて確実だとしても、すべて片付けてしまっては、メンバーが育たない。結果として業務のスピードが減速し、自分の首を絞めることにつながってしまう。
生産性を上げるため会議に必要な3つの絶対条件
生産性の高い会議に必要なのは"準備"、"ホワイトボード"、"Next Step"。何を目標とした会議なのか明確にして資料を準備し、ホワイトボードで議事録を『見える化』して、会議の締めに次のアクションを決定すること。この3つを押さえれば何度も会議をする必要もなくなり、生産性がグッとあがる。
情報収集には時間をかけず人脈からGET
人とのネットワークからは、インターネットでいくら時間をかけて探しても得られない、ビジネスチャンスにつながる貴重な情報が手に入る。勉強会や交流会で人脈を広げ、自分自身よりも専門的な知識を持つ知人や友人と会って話す。これが効率的に有益な情報を手に入れるコツだ。
こちらのテクニックを活用して、時間にゆとりのある生活を送りたいですね。 ちなみに多忙なウィークデーを送っているトップコンサルタントの多くが"本格的な趣味"を持ち、週末は徹底して遊ぶ人が多いようですよ。
登録:
投稿 (Atom)