2007年6月3日日曜日

6月2日 -リーダーシップについての勉強

私は昨日と今日二日で、「リーダーシップ」という本を読んでいました。


その本は、リーダーシップについてのHarvard Uni., ハーバード大学のMBAの論文集だったのです。
一番目の論文は、マネジャーについての論説の古典的考え方(計画、組織化、調節、管理)を裏返したものでした。

簡単に言いますと、
①マネジャーは計画的に考えているわけではなく、毎日のやる作業中でアイディアを考えている
②マネジャーは専門職ではなくて、彼らしかアクセスできない情報とゴシップなどをあっせんする
③マネジャーは会社外人と付き合う時間は仕事の時間の半分くらいで、上司との時間はわずか10%位
④マネジャーは自分が自由に支配できる30分の時間が平均二日で1回(トラブル解決)
⑤予想外ことを解決することは沢山だが、もっと大きい時間配分はルーティンの仕事である(人間関係)
⑥MIS(経情)システムに頼らない、自分の知りあえることで、情報のシステムになる。(看板)
⑦マネジャーのあやふやな任務連絡が権力配分のジレンマになりかねない。
 (ただし、全部の情報システムがマネジャーにあると、その人が辞めるときは困る→文字化、伝達)
⑧マネジャーは言語メディア、すなわち、電話と会議を重視する


ほんの中の関係図を見ると、マネジャーは彼らなりの権力と地位を利用し、
①彼らがしか持っていないネットワークで、手に入らない情報を入手、部下に伝達し、
②彼らにしか調節できない経営資源、時間配分を調節し、
③彼らにしか管理できない部下か、社外とのトラブルを解決し、
④彼らがしかアクセスできない経営資源を基に、意志決定をする。


私は自分でたぶんわからないと思ったのは、トップの人が重視しているのは、自分の頭の中の情報システムだった。いつも頭の中に一番新しい情報がなければいけなかったことでした。

0 件のコメント: