2014年10月7日火曜日

人間の本性 --感情系 --活用せなきゃ

(読書の感想 --1.脳が冴える15の習慣 2.言葉力が人を動かす)

読書して感じることがあった。
(見せる文章になっていなく、申し訳ございません m(>_<)m )

1.体力がないと働けない。こんな簡単な道理も分からなかった。というより、自分(=前頭葉)の考える力が落ちている(そもそも?不十分だった)ことに気づきもしなかった。 (人間の本性...) >>簡単ではないが行動せよ!ある意味極めて簡単だから実行できるはず。w

2.整理ができている人、頭がいい(?)。「勉強だけでなく、スポーツも出来、人付き合いも; 全能の人がいるなあ」と、思ったが、更にそれの理由を追求しなかった。私の特質は興味を持って理由を探っていくことだが、同時に協調性の大切さも(裏の道で)分かっていて(表の道も)大切にしているから、深く追求するのは嫌がれれるか、手間ひまかけて得しないではないかと危惧して、程々にするのは殆どの場合だ。 (人間の本性...) >>人間はどこかで矛盾を持ち合わせるのだ。それを理解しながら見極め、合理化にするのは自分の責任だ。

3.ゴール設定!ゴール(時間を含め)を設定できれば、道筋が立てやすくなる!(p.s.これはどんな脳機能なのか、見極める必要がある!) しかしゴールが起てられない?そんなのは当たり前~だ。世の中を完璧に理解できていないからだ。 以前にそんなことがなかった?それもそのはずだ。経験が増えて情報が増えて惑わされているからだ。 以前は単純な世界を見ていたから分かったような気がしていたのだ。それは使うべき手ではある。つまり、世界を複雑に考えず単純化、モデル化することだ。 (人間の本性...) >>1.単純化した限定される環境でしか人間は効率的にならない。2.(世の中で良しとすることを)強要する傾向がある。どうなっているかは本当に分かっていないのに、(決断する=)博打のように自分の運命をかけられないものだ。3.勿論、時間的制限がなきゃ、いつまでにxxをしよう、と思わないのは本性(=自然)だろう。考えるのに、いままで考えたことがあることしか出ないはず。ゴールから(接したことがある)達成シナリオを思い起こし、発送できるのだ。(人間の神経ネットワークは達成シナリオに敏感のはずだ。)何もないところから考えるのは、時間の無駄でしか無い。 (だがより良くなりたい強い願望から、つい強要してしまうのは、本性でしょう。)

4.(ゴールまでの)手順を書き下ろし、並び替える_?

5.書きおろさなきゃ注意されない。考えの中で偏った意思に気づかないリスクも抱える。

6.書いたものを自分で分析。他人に評価してもらう。他人の書いたものを参考に~アドバイスを貰う?

7.予定(=時間)通りの実行?! (人間の本性...) 強制的に予定通り実行する人が固執しすぎ/馬鹿だと、(どこかで)思っているのかもしれない。 よって時間を(だらだら)長くした自分を祝っていた気持ちはあったと思う。 それが続き習慣になった。 (人間の本性...) >>正しいと思う価値観から行動に反映され、長期的に同じパターンで行動したら、定着して習慣になる。このように定着した習慣はなかなか変えられない、少しの価値観が変わったとしてもだ。ずっと信じているからだ。別の正しいことが出てきても、元々の正しいことは絶対間違っているのではなくどこか正しいじゃないかと思うのは普通(=本性)である。
 だが、同じ活動(ゲームなどの)時間の長期化では、効率が悪い(場合は殆ど)のほか、脳細胞の健康に害を与える。 (要精査!)

8.「強み」は顧客が見ているところ。 vs. 自社の競合を考えると「弱み」を見てしまう。
 「給料10%増」を与えたとマネージャが気にする。 vs. 従業員は(増はなくてもいい)「減額」(貰えたはずのお金が貰えなかった...)を気にする。 >>保守志向/リスク志向関係なく利得より損失は注目される(=効用が大きい)”プロスペクト理論”。 考えれば当たり前だが。同じ金額だとしても、無くすことによる生活のプランが乱れ、回復させるための労力などを含め損害は大きい。一方その金額が意外に得られたら、プラン外のため新しく考える必要がある。 (人間の本性...) >>人間は基本的に(一般的な場合)サプライズを嫌がる。予想通りになると、(脳のposi-fbもあり)生活に満足する状況を作られるからだ。
 (このように、「一理ある」言い方をすべて受入れるのは危険だ。自分の理屈で理解、背景の知識をつけ(情報を得て)、その人が本当は何を言っているかを理解してから、決断したほうが良い。)

9.リーダーの仕事は、(数値を併せ持って)業務/(世の中マクロ&事業が上手くいく)仕組み/経営/...、の見える化である。 (コマツの場合: 1.数値で固定費=問題の本質を 2.コムトラックス=顧客状況を把握とさらなるサービス 3.経営状態を定期報告=関わりを持たせ自分事に? 4.希望退職の説明やその後の事業の経過報告 5.「5現主義」で社内の一人ひとりも同じく見える化(に目が行く=)を求めるようにさせる 6.技術も?原理まで 7.世界の人口成長=海外進出(=BRICS)の方向性 8.スタッフに「常識を疑う」の手伝いをさせ真実の見える化の習慣の浸透を? ...)
 リーダーは公約(約=目標)を示さなければいけない。
 リーダーは 出口 (我慢する期間) を示さなければいけない。その理由も。
 リーダーは 安心感を与えなければならない。
 リーダーは 約束を守らなければいけない。それで言葉の重みが増して人がついてくるようになる。逆も然り。(コマツの場合: 犠牲にする顧客の特殊ニーズ、犠牲にする競合に対する(一般的な)機能の完璧さ) (それを伝わるために定期的に実行の途中報告で公開化、透明化)
 リーダーは大局(マクロの動き)に着目し、全体最適が果たせる決断をしなければならない。
 リーダーは 真実を理解し (現象/一般論に惑わされず) (自分の言葉で語ら) なければいけない。
 リーダーは 顧客の真のニーズとはを理解し (何を犠牲にするか) を決めなければならない。
 リーダーは 行動の指針 (=具体的に e.g. Conflictの場合優先する側-とその理由?)を示さなければならない。
 リーダーはチームの自主性を (conflict-w自分がやったほうが早い)  (but二手示した後) 促成しなければいけない。(併せて危機感も与えなければならない。)
 リーダーは前へ進むためのモチベーションも(危機感と)同時に言葉にして伝える必要がある。(コマツの場合: ダントツ?)

 (人間の本性...) 経営者は事業のすべての側面を理解して置かなければいけない。同じ時間で従業員との仕事の量と質が異なってくる。これは意識の違いか。目指す人間の違いか(=ゴール?)。 つまり、人間の力量は仕事の姿勢を改めることで、無限にでもなれるものだ。


まとめると、人間の感情系を活用すれば、満足度が高まる。仕事のために(欲を)我慢する場合は多いが、仕事の達成(=世の中からの承認欲求)のためにだし、習慣になれば「我慢」しないほうが不自然に感じるはず。その「自然」を作ると、良いシステムになる。

逆に我慢せず、利用する手は?だらける欲求について無い。だがその欲求を理解して消費者の「不満の可能性を減らし」満足度を上げることができる、活用方法じゃないか。