2007年5月29日火曜日

5月27日 -愛知大学 International Lounge

5月27日の午後4時、愛知大学同窓会(兼田さん、阿部さん)が主催する
International Loungeに参加しました。

そのInternational Loungeはいわゆる英語の会話練習場で、
参加者は今回は30人近く、メインは愛知大学の日本人学生である。
愛知大学の外国人留学生(アメリカのカリフォルニアとハワイ、ルーマニア、フランス、マレーシア、韓国、中国 名大のNPOの豊さん、フィリピン一人ずつ8人)を招いて、自由な会話を交わっていました。

誘いのメールを載せますと、
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今晩は夜分すいません!
忘れないうちに連絡しておこうと思いまして☆
<場所>
愛知大学車道校舎13階、
4時~5時 第4会議室で立食スタイル
5時~7時 第3会議室でテーブルトーク
<時間>
4時スタート~7時終了
<参加費>1000円満足できましたら、また次回もこういうのあればいいなと思えれば。
参加者30名今月はトータル60名参加
ゲスト約8名決定
カリフォルニア ハワイ ルーマニア フランス マレーシア 韓国 中国名大のNPOの豊さん フィリピン
2名返事待ち
サウジアラビア ジンバブエ
あと、2次会の食事&飲み会は参加されますか?

----ということです。

「4時~5時 第4会議室で立食スタイル 5時~7時 第3会議室でテーブルトーク」のスタイルは勉強すべきで、そして何回も参加する人がいたので、満足度が高いようでした。やはり友達になれるくらい頻度の高い参加を目指せなければいけないと痛感していました。
同窓会が後援で、20回もやったイベントだけど、チーフの阿部さんがみんなの満足度にやや自信不足に見えました。

仕事をやって見える人々だから、ある程度経験と仕組みが分かっているからか、
コンテンツはそんなに豊ではないが、楽しい会話を楽しむことができました。

私なりのまとめをしますと:

①アジア人の会話の情熱を引き出すために
  (方法1)欧米人の情熱を取り入れて、会話のリーダーになってもらう。(テンション)
  (方法2)ネタをいろいろ適切な時に出す。(どんな話題でも面白い知識を持っている人があれば)
  (方法3)友達になってもらう。(無防備で、自分についてだらだら話す人)
 やはり、アジア人の防衛心理が欧米より大きいから、盛り上がる会を作るのは難しい。

②無理やりが必要
  (1)恥ずかしい話題を話すことにとても控え目な人に対して、無理やり(順番に)話を聞くのはいい
  (2)演技が必要(大きいクマとか、タコの頭を噛む動作とか)
  (3)別々で小グループ(2人)で話すより、みんなが参加する話題作りがいい

③参加して、終わるときに順番に会場から出る時に1000円の参加費を徴収していた。

④話題は、民衆の耳に慣れるのがいい
  (1)日本のアニメ、映画、食べ物、生存術
  (2)ニュース、その特殊な人たちが日常接触すること
  (3)変なもの、聞いたことがある人の逸話など

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