2007年7月11日水曜日

7月11日 -電磁気授業の最終回、企業探検隊

電磁気の授業はもう最後だ。
来週の厳しい試験に向かってがんばりましょう。

しかし12日の研究室セミナー之四年生発表の準備も忙しい。
この何日間本当にめちゃくちゃ生物の勉強をしていた。

--夜は1時30分まで研究室で奮闘していたのよ。

企業探検隊の話をしましょう。
今回行ってきたのは、「日本報知機株式会社」という会社だ。

エンジニア起業の典型例で、企業の中で伝統がとても人的だった。
主な仕事はもともと「報知機」を建築に舗装する技術の安全の付加価値を売る仕事だった。国民の安全にもかかわるので、建築関連の法律に結構左右される業界だ。
建築業界に、弱電設備施工に属す。センサーのメーカ(能美,ps com=ニッタン、ホーチキ)から注文し、それらを「職人の技」でつける。今はその安全性を生かし、スピーカー、テレビアンテナ配線、防犯センサー&カメラ、携帯の基地局まで作るようになった。これらの事業の展開は、安心できるすばらしい技術にこだわり続けてきた結果である。

峯茂康社長(2代目)は、「職人の技」と「職業のプライド」を売り物として、80人あまりの社員の会社を経営している。お金がどんな時期でも回転できる業界ではないが、多額の人件費を抱えながら、40周年を迎えていた。
峯社長の業界への詳しさに感心した。やはり、エンジニアの心を持たないと、会社がやっていけない。
僕は、いつも「職人の知恵」というお父さんの気持ちが少しわかってきたような気がする。

峯社長はまた、収入と支出、そして予算と計画についての助言を学生に聞かせた。自己管理&会社管理に重要だね。

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