2007年7月10日火曜日

7月10日 -インターン お酒の免許をとるお客さんの先へ

http://nagono2.exblog.jp/7100284

上司の行政書士濱口篤さんと一緒に、
酒販小売免許を取る新聞屋さんのところへ行ってきました。

部屋の寸法を測ったり、写真を9点から取ったりしました。
疑問:なぜそうしただろう。

それは、サービスとして、もっと付加価値を提供するためです。
その価値というのは、お客さんが望んだ「早く確実に免許が下りる」ことです。

その価値をなぜ提供できるかというと、行政書士事務所の蓄積したノウハウがあるからです。
逆に言えば、それを提供できるようにするには、ノウハウという経営資源を作らなければいけない。

さて、なぜだろう。
と濱口さんに聞かれました。
一生懸命「手引き」の中見て、探って、結果-入り口から壁を撮影したり、一軒家の連続の二つの店の間を撮影したりする理由がわかった。それは、「手引き」の中で、申請者がほかのお酒の販売の店、レストランなどでなければいけないと書いてありました。隣はレストランなので、それをはっきりさせる必要があったのです。
仕事場を撮影したのは、ちゃんとお酒を販売する場所があるのか、酒販の経営条件を満たすかでした。

濱口さんにほめられて、よく見つかりましたと。
けれど、私が見つかったのは表面のところだった。それから一方進んで、なぜそれで付加価値が追加されるかがわからなかったです。
その理由は、ちゃんと「手引き」の中に書いてあった。表紙に「税務署」。経営条件のところに「税金を支払うのに支障がないこと」が重要視されていた。

一点一点の条件から、背後の理由がきちんと見つけるのが難しいが、
作る人の立場から見れば割と簡単な理由でした。

税務署は、税金を納めなければいけないです。
お酒は嗜好品で、多額の税金の支払いが要求されています。
税務署が審査し、許可を発行することになったのはその理由でしょう。

なので、税金を滞納する人に許可が下りないし、経営に赤字がある人も難しいです。
これらいろいろな条件は、みんな税金の順調な支払う条件と関係がありました。

さすがに濱口さん。
これはすべてのことの法則です。
人間関係がギクシャクしているときも、その裏にある気持ちを理解できない場合が多いです。
仕事がうまくいかないのも、仕事の全体像をつかんでないより、考えるベースにあることがわからないからだろう。

法律も、全部わからなければいけないのではなくて、表面から裏側にある理由を見極める必要があります。(そもそも、法律を全部知ろうとしても、無理です)

また、経営に関する書類の手伝いを期待していま~す!

0 件のコメント: